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津軽旅行 2日目です。
昨夜泊まった民宿「エンゼル」は,桜の名所,芦野公園に本当に食い込んでおり,朝食をいただく広間の窓からすぐ,桜の木が見えます。
残念ながらまだつぼみでしたが,もう少ししたら,ぜいたくな朝食をいただけることでしょう。
この芦野公園は,桜の名所100選にも選ばれているほどの場所ですが,咲かなければどうしようもない。
今日から桜祭りで,出店もたくさん立っているのですが,花より団子…いやいや,花無し団子となりそうです。
それでも,ちらほらと開花した桜もあり,もうじきだぞ!と主張しているようです。
←かなり寂しい…

↑芦野公園内にある湖に架かる,「夢の浮き橋」。夜は電球が付いて,とってもきれいです。湖面とほぼ同じ高さを歩くことができ,いつもとは違う感じがします。
一通り,公園を散策してから,北側にある,「賽の河原」なるところに行ってみました。賽の河原と言えば,下北半島の恐山ってイメージがあるのですが,ここの賽の河原は,何だろう…,ご祈祷所みたいな感じで,別に河原がある訳じゃありませんでした。お地蔵さんを祀っているみたいです。


でも,松は立派でした。こんなのが,数本生えていました。
賽の河原の近くで,こんなところを見つけました↓↓↓

すんごく立派なお墓だなぁ…と思い見ていたら,ん?羽柴秀吉…???
秀吉って,この辺の出身だっけ?
と話していたら,家名は「三上家」。
ああ~!
そう,正体は,自称秀吉の生まれ変わりさんのお墓みたいです。
一時期テレビによく出演していましたよね~。最近見ないけど。
ま,まさか,あの方は,まだココに入っていませんよね~?
これによると,これは,日本一の御墓所だそうで,金木の名所なんだそうです。
という割に,何の案内もないし,分かりにくい場所にありますよ~。
私は,道を間違って,細い砂利道に入ってしまい,偶然見つけたのでした。
人のお墓まで載せるつもりはないので,由来の碑に映った影で,立派さを想像してみてください。由来には,結構おもしろいことが書いてありました(笑)
さて,もうじき9時。太宰治の生家,斜陽館の開館時刻になったので,金木の町に移動し,斜陽館を見学しました。大人500円です。

家をそのまま資料館として改造したので,豪華な家具や部屋の造り,太宰の着ていた服や書物,庭園など,いろいろと貴重なんだろうけど,あまり興味も持てず,さら~っと見るだけになりました。太宰治の生家を見た!ということに,満足(笑)
斜陽館の向かいの物産館,「MADENY」で,お土産を物色し, しゃようかん を買いましたよ。↓↓↓
←まさしく,しゃようかんです!おぐらとウメもあります。
ということで,金木の町を後にし,愛車を駆って,弘前に向かうのでした…
→つづく…。
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