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昨日の朝は,寒くて目が覚めました。
別に,寝相が悪くて布団をはね飛ばしていたわけではありません。
寝たときと同じように,しっかり毛布も布団もかけたままでした。
でも,布団の中が,何となくひんやりしてくるほど,部屋の温度が下がっていたのです。
外の気温は,-10℃。そのくらいになると,部屋の中まで,だいぶ寒くなるみたいです。
朝の体調で,スキーに行くか決めようと思っていたのですが,前日までの喉の痛みもなく,寒さのせいで,目も冴えてしまったので,行くことにしました☆
昨日行ったのは,先日「脱ホーム宣言」した,オニコウベスキー場。
やっぱり,年に1回ぐらいは行ってあげないと(笑)
雪も増えたので,午前中ちょこっと滑って帰ってこれるところにしたのです。
オニコウベに向かう途中の,国道47号線の気温計は,-13℃のところもありました。
先日の,キロロと同じです(笑)
私は,フロントガラスが凍ったときに,ぬるま湯をかけて溶かすのですが,かけたところが,すぐに凍り始めてしまうほど,冷えていました。
うちでこんなに冷えているのだから,スキー場もかなり寒く。
雪質は良かったです。ま,北海道ほどじゃないですけどね(笑)
午前券(2700円)を購入して,リフトに乗りました。
今日は,天気がとても良くて,気持ちのよい青空。
陽射しが眩しいので,今日は珍しくサングラスをかけました。
スキー用に買ったのに,スキーで使ったのは,昨年5月の春スキーだけです。
だって,サングラスしている人って,うまそうだから,なんか恥ずかしくて…f(^_^;)
でも,今日は,小さいスキー場だからいいか!と思いまして。
ゴーグルと違い,風圧を受けて,涙が出てきますね(>_<)
サングラスかけているのを忘れて,なんか空やカメラの画面が暗いな~と,何度も思いましたf(^_^;)
ここのスキー場,第1~第6リフト(第4を除く)と,山頂の小柴リフトの6基が稼働しています。
眺めが良くて,気持ちよく滑走できる山頂コースに行くためには,第2→第5→小柴と,3基のリフトを乗り継いで行かなければなりません。その間およそ20分。普通のペアリフトなので,山頂に到着する頃には,すっかり冷え切っています。
しかも,山頂は,かなり気温が低く,雪質も下とは全然違います。
9時。そろそろ第5リフトが動き出す頃に,第2リフトを降りた私は,第5リフト乗り場に行きました。
が,リフトは試運転を終えて止まり,小屋の中にいた係のおじさんが,私に向かって,腕をばってんに交差して,「乗れないよ」のサイン。なんだ~,まだなのか~と思って,そこから下に滑っていきました。
ここからは,迂回路を通るか,スネークロードという,自然のハーフパイプみたいな,圧雪車が入れないようなコースを滑っていくしかありません。昨日の新雪はうっすら程度だったけど,それまでのフワフワの雪がたくさんあったので,そちらを降りて行きました。
10mほど滑ったとき,ゲレンデアナウンスがあり,「ただいまから,第5リフト及び山頂リフトの営業を開始いたします。」と。
ちょっと,係のおじさんに文句を言いたくなりましたね。1分ほど待っていれば,山頂に1番乗りできたのに~!!
しかし,長い長いスネークロードを,フワフワだけどボコボコの雪の中,疲れて何度も止まりながら,一生懸命降りていくしかないのでした(ーー;)
もう一度第2リフトに乗り,山頂にようやく到着。
でも,あまり人はおらず,まだまだ整備したてのグルーミングバーンを,気持ちよく滑走することができました。
わざと,まだ誰も滑っていない端っこを滑り,自分のターンがどんなものか,リフト上から確認してみました。
こんなもんです↓↓
←クリックすると大きな画像にリンクします。
グルーミングされたバーンの左端のターンが,はる☆のです。
気持ちよくて,ノンストップで何本も滑りました。景色がすごくいいんですよね,ここ。大好きです☆
1時間ぐらい滑ったのですが,なにぶん気温が低いので,全然体が温まりません。
リフトに乗っているうちに,あっという間に冷えてしまうのです。
太陽は顔をのぞかせているのですが,北風の方が勝っているようです。
一旦,下に降りることにしました。
降りるには,日陰で狭い迂回路をひたすら滑らなくてはいけません。
オニコウベの嫌いなところNo1だと,誰もが言うところです。
迂回路の途中から,再びスネークロードを滑って行きました。
そういえばここ,2年前に,雪は悪いし,ブーツも前ので足に合っていない時に,撃沈した場所でした。それ以来,全然滑っていなかったのですが,今回は,華麗に滑り降りることはできていないものの,上達を感じましたわ(笑)だって,ターンしているもの♪
下に来たら,なんて暖かいのでしょう!
陽射しですぐに体も温まります。
真ん中の第3リフトは,初級者ゲレンデなので,スキー教室の団体様などがたくさんいました。
そこを降りながら,一番奥の第6リフトへ。
ここは,適度な斜度と長さがあり,アルペン競技の大会コースでもあります。
この日も,ポールトレーニングが行われていて,コースの半分は使えませんでした。
競技者の滑りを見ていると,別世界だな~と感じます。横を滑りながら,ちょっと勝負してみたりして(笑)←全然相手になりません。
でも,こちらを滑っている人は少ないので,快適に飛ばしていけます。雪も,上とは違うけど,とてもいいですし。
滑り始めて,問題点に気付きました。
ここ,一番奥なので,駐車場の方に行くためには,だいぶ歩かなくてはならないのです。
ポールトレーニングをしていなければ,勢いをつけて,隣のリフトまで滑り降りていけるのですが,仕切られたネットのために,平坦なところまで降りないと,隣に行けないのです。
トレーニングが終われば,通れるかもしれないと思い,ひたすら待ちながら,ず~っとそのコースを滑り続けました。
ただ飛ばすのも楽しかったのですが,例のごとく,クルクル回転する練習や,後ろ向きで滑る練習なども,人がいないからこそできること。
また,1時間ほど滑り,ようやくポールが取り払われ,みんないなくなったので,そろそろ…!と思ったのですが…。
なんと,ネットはそのままにして,みんないなくなったのです(ーー;)
ということで,結局スケーティングして行かなくちゃならなくなりました。
12時には上がっている予定が,13時近くまで滑ってしまいましたf(^_^;)そのくらい,楽しかったんですよ☆
帰りには,例によって,鬼首温泉に浸かってきましたよ♪
帰りの14時過ぎでも,この日は氷点下の真冬日でした。
こんなにいい天気なのに!
そう言えば,私はいつも,リフトに乗るとき,毎回バックルを緩めて,滑る前に締めるのですが,一度,締めるときに,バックルに左手の親指を挟んでしまいました。ちょっとジンジンするな~と思っていたのですが,帰りにグローブを取ったら,血豆ができていました~(>_<)
そりゃ,ジンジンもしますね。
横から見ると,3ミリぐらい盛り上がっていて。帰ってから,煮て食べました(笑)
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