じゅんたのホムペ

じゅんたのホムペ

振り返り’07


2006年2月12日出産。1シーズン、お休みをした。
2007シーズン、一児の母。
私は果たして、滑りに行けるのか?そして、行ったとしてもちゃんと滑れるのか?
全くもって、見通しも立てられないままシーズンが始まった。

結局は25日の滑走。
普段が50日である事からすると全然少ないのだが、0歳児が居ながらこの日数というのは、まずまずだったのでは無かろうかと思う。

25日のほとんどは日帰り。しかも相方と交代で滑りながら。滑走時間はずばり短い。
でも、思いがけず草大会にはいっぱい出られた。
全て、まわりの暖かい手助けや、相方様の理解のおかげだ。

滑りはと言うと、、、、はっきり言ってヒドいモノだった。
妊娠が分かってから1年半以上は激しい運動をしていない訳だから、ある程度は覚悟していたが、予想以上。
体だけじゃなく、目がついていかないのが辛かった。
目がついていかないと、恐怖心も増す。恐怖心なんて持ってたら、滑れるわけもないし、ましてや飛ぶなんて全然無理。
そんな感じで全然イケて無かった。

ちょっとずつ立ち直れたのは、2月に入ってやっと。
きっかけは大会だった。
やっぱり大会は、普段の練習には無い必死さが出ていいらしい。

まだ、完全に戻ったー!とは言えない滑りだけれども、楽しく過ごせた。

2007シーズン大会結果
開催時期
開催地
予選
決勝
賞品
コメント
2月
WhitePIA
草
シングル
3位
シングル
2位
ウェア、リフト券
2月に雨!あり得ない!でもおかげで雪がゆるんで完走することができた。久々の大会でブルブル。
鷲ヶ岳
草
シングル
3位
シングル
2位
キーボード、リフト券
浅くて硬くてダメかと思った!Sっちゃんとの2位争いが激化。
3月
高鷲
草
シングル
1位
シングル
1位
板
暴走が積極的という評価でまさかの優勝!サイコーに嬉しい1勝だった。
ウィング
草
シングル
1位
シングル
2位
ヘルメット
予選1位通過だっただけに、悔しい結果。

シーズンが始まる前は、大会には1,2個出られればいいかなーと思っていた。
シーズンが始まってからは、完走できない今の実力じゃあ大会なんて1個も出なくていいと思っていた。
滑れば後傾ウィリー、飛べば転ぶ。スキーに行っても凹むばかりだった。

大会に出ようと思えたきっかけは、相方が背中を押してくれた事。
完走できるようになったきっかけは、Kトペの一言だった。

結局、公トレでは完走できなかったものの、本番はどれもこれも完走。
雪不足で、どの大会もコブが浅くて助かった。

で、完走ができると欲が出るもので、次に気になるのは順位。
これがまた、どの大会に行ってもYマユウとSッチャンとの対決でメラメラできて、楽しかった。

産後の目標だった『ママでも金』は一応達成。
次の目標は、何にするかなー!?



2005シーズン(2006/6月~2007/5月)活動記録
残雪エア練
0日
スノーバ
2日
ウォーター
3日
トランポリン
3日
シーズン中のゲレンデ滑走
25日

乗鞍の残雪エアくらいは行けるかなーーと密かに期待を寄せていたのだが、ベビを高所に連れて行くのは危険らしい事が判明し、あきらめた。
WJやスノーバはとにかく恐怖心との戦いだった。滑ってても空中でも怖くて・・・。
まぁほとんどがすっぽ抜け。練習というほどでも無かった。   



技術的な振り返り
ターン

ズラしからゆっくり練習していくかーと最初は思っていた。
でも、周りのレベルアップぶりにビックリし、いきなりもとの滑り方をしようと焦ってしまった。でも、体がついていかずに、全コブ発射・後傾滑りに。
もう、コブが浅くないと滑れない・・・。(T_T)

エア
全っっ然飛べなかった。何回飛んでも、どんなに低く飛んでも空中でバランスを崩して後傾ランディング。技を入れるどころのレベルじゃなかった。
でも、Kトペが言った「エア台を吸収しとる」の一言でキュピーンと来て、それからはまぁ復活。
大会では、主にTSとKを使用。Kは最初足が上がらずSと間違えられていたものの、徐々に慣れていって、ウィングではかなり上出来なところまでもっていけた。
TSは、なぜか2年前より上手だと言われた。
ランディング
大会の本番しか立てない。
んもー今は、それでもいいや、という感じ。
ストックワーク
そんなところまで気にしている暇は無い。

今シーズン大活躍アイテム
借家!
すっかり車中泊派になっていたのだが、さすがに0歳児を連れては無理。
ほとんどが日帰りスキーだったけれども、2回だけお泊りでスキー。 で、その時利用させてもらった。
勝手も分かっているし、みんな遊んでくれるし、で、やっぱり便利!
キッズルーム
Wワイトピアのここがサイコー。
有料なのだが、おかげで利用者が多くなく、快適だった。
大型遊具からぬいぐるみまで、オモチャもいっぱい。キッズルームにしては珍しいくらい静かで、お昼寝もできてしまうくらいだった。
こんなキッズルームは他には無し!
バドミントン
ベビが居てもできるスポーツってなかなか難しい。
屋外だと日差しや気温が厳しいし、屋内でもボール系だと当たる危険があるし。
バドミントンは、危なくなく、かつ、屋内。しかも、試合をするとかなり汗だくになれて、なんと言っても安い。体力回復にだいぶ役立ってくれた。
やったどーー!!


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