じゅんたのホムペ

じゅんたのホムペ

小笠原(東京)


お世話になったショップは海神。

小笠原へは現在空港が無いため、フェリーで丸々1日。とても小さなフェリーで、やる事が無い。私は就職活動で疲れきっていたのをいい事に、ひたすら、寝た。
小笠原は、田舎ではあるものの、沖縄とはまったく雰囲気が異なり、東京っぽさがあった。(実際東京都なのだけれど。)

約1週間の滞在だったが、一番良かったポイントは、ケータ島のマグロ穴とサメ穴。
空港のある父島からは少しかかるが、絶対にオススメのポイントである。
マグロ穴では、深い水深の壁際から、頭上を旋回するマグロの群れを見上げた。ゾクっとするほど迫力のある風景だった。サメ穴では、いつも居るというシロワニがじっとしていた。ほとんどまったく動かないため、シロワニと1m以内で睨めっこができる。

小笠原1

沈船や、ダイビングでしか行けないビーチなどもあり、小笠原のポイントはどこに行っても本当に飽きなかった。が、なんと言っても、小笠原のウリはイルカだと思う。
毎日船に乗る度に、必ず遠くにイルカの群れを発見できた。船が群れを追いかけ、運が良ければシュノーケリングで一緒に泳げる。バンドウイルカはガタイが大きく、人懐っこい。ハシナガイルカは小さなボディでスイスイ泳いですぐどこかに行ってしまう。一緒に遊ぶなら、バンドウイルカだ。シュノーケリングでイルカの体を見ると、かなり傷だらけだった。一瞬、人間のせいかと悲しくなりかけたが、イルカ同士でじゃれあってつく傷らしい。ほっとした。かなりのやんちゃ者であるようだ。

小笠原2

小笠原で一番おいしかったのは、島寿司。刺し身をお醤油に漬け込んだようなものを握りで食べた。生臭くなく、魚介類が苦手な人にも良さそうだった。

ダイビングのほかにも、レンタ原チャで色んなビーチをまわってみたりもした。
十分キレイなのにほぼ無人のビーチや、巨大やどかりがワラワラ歩いているビーチなど、それぞれに特徴があってこれも面白かった。
残念だったのは、光るキノコ(名前が思い出せない)を見れなかった事だけだったが、そこに行くまでの道のりも肝試しのようで若い私達には十分面白かった。

とにもかくにもオモシロづくしの小笠原であった。
是非、また行きたい。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: