じゅんたのホムペ

じゅんたのホムペ

宮古島(沖縄)


スタッフとお客さんがとても仲良く、雰囲気のよいショップだった。
リピーターが多いらしい。

宮古島では、地形ポイントを満喫した。
魔王の宮殿、ガウディ、通り池、スネークホール など。
どこも特徴的で、個人的にはグアムのブルーホールなんかよりずっとおもしろいと思ったのだが、言い過ぎだろうか?

特に印象に残っているのは 魔王の宮殿と通り池。

魔王の宮殿は、単純に説明するなら、横穴をズンズン入って行くと海面に出る縦穴に通じて外に出られるというコースである。横穴の水深に変化があるため、慎重な耳抜が必要な、少し難しいポイントだったと記憶している。感動的だったのは、横穴から縦穴に抜けた時。全体的に薄暗い中にも上から降り注ぐ光が神秘的で、教会の祭壇のような空間ができていた。それから、縦穴から外に抜けた時。薄暗かった穴から、光がさんさんと降り注ぐ浅い珊瑚の棚の上に出る。光の変化があまりに急でハッとさせられた。

通り池は、海中からの大きくて短いトンネルを抜けると、島の池に出られるというポイントだ。ケモクラインとサーモクラインの両方を同時に見る事ができ、おもしろかった。ケモクラインは、海水と池の水の境目、サーモクラインは、海中の冷たい水と水面近くの暖かい水の境目に見えるものだ。

24NORTHの夜は、毎晩楽しい飲みが続いた。イントラの方達は毎晩こんな事をやっているのかと思うと、ゾッとするほど、ハイテンションで明るかった。
宮古島特有なのか、“お通り”という飲み方をした。みんなでぐるりと輪になって一人一人自己紹介をしながら、コップについだ泡盛を回し飲みして行く。一つの杯を分け合っているせいか、親しみを感じ、すぐに打ち解ける事ができる。途中、コップを決して下に置かないというルールがあるのだが、自己紹介に夢中になっていると、結構ストンと置いてしまうもので、うっかりやってしまった人はコップの中のお酒を飲み干し、また、一からやり直し、という按配である。

とにかく楽しかったのと、まだ潜っていないポイント(上級者でないと連れて行ってくれないポイント)があるため、また是非行ってみたいと思う。
私達が行った時、ちょうど240本を向かえたお客さんが二人居て、お祝いをしていた。お店の名前にちなんで、そういったイベントをしてくれるのも心憎い。

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