じゅんたのホムペ

じゅんたのホムペ

セブ(フィリピン)


数名の日本人スタッフと現地人スタッフで構成されていた。
大勢のリゾートダイバーが訪問するせいなのか、受付の態度が果てしなく事務的で雰囲気悪かった。ちょっと命令口調の受付をされた時、海外まで来てウキウキしていた気持ちが一気にトーンダウンしたのを覚えている。
また、ホテルから長い桟橋を渡って船に乗るのだが、その桟橋を渡っている時に、海からとてつもない悪臭がしていたのも、興醒めだった。

だがしかし、スタッフ全員の印象が悪かったわけではない。
私達を担当してくれたのは現地人のバンビ。とってもフレンドリーで明るく、楽しい人だった。

フィリピンの海は濁っていた。それもそのはず、その辺りの海では、ダイナマイト漁が盛んだったのだ…。一度、私達が潜っている時に、爆音がした時があった。水中では音の方角が分かりにくくなるため、私達は誰かのタンクが爆発でもしたのかと、お互い顔を見合わせながらキョロキョロした。後からガイドに聞いたところ、近くで(と言っても安全な距離だとは思うが、いや、思いたいが、)ダイナマイト漁をしていた との説明があった。貴重な体験だった。ような気がする。


セブ

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