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カノ(氷上純也)謁見の間
第15話 フェイス
ら全員死ぬぞぉ。新たな禁止エリアはB5、C8、D4、F2、H2で次回禁止エリアはD6、E7、F3、G2ですよ。今回から禁止
エリア1つ減るぞぉ。よかったなぁ。ああ、それと死んじゃった人ねぇ。いっぱいいるよぉ。男子ばっかだな男子4番 川村 安武、
6番 佐々木 守、9番 松元 和也、11番 山下 達也ですよぉ。すごいねぇこんなにいっぱい死んじゃったよぉ。さあ、皆も負けず
にがんばれぇ。」
「立花組」はE2の神社にいた。
立花 陽平(男子7番)はまたも気を落とした。
(くそっ、皆が死んでいく。俺はやっぱり何もできないのか?)
暗い顔した陽平に柳生 美穂(女子8番)は声をかけた。
「仕方ないよ。別にあんたが悪いわけじゃない。」
「そうだよ。人間いつかは死ぬんだ、それが早いか遅いかだけだよ。」
「あんた、それフォローになってないよ。」
「えぇ!?そうか?」
フォローができてないとまるで分かっていなかったのは武車 健太(男子10番)だった。
「そうだな、ここで落ち込んでいても仕方ないな。今は犠牲になったやつの分までがんばるしかないな。」
「で、その前にどうここから脱出するんだ?」
美穂は陽平に問いただした。
「正直、どうすればいいか分からない。でも可能性はあるんだ。そう、その鍵を握っているのは井上先生と俺は睨んでいる。」
陽平の顔がきりっと引き締まった。
「今回のゲストとやつは言ってた。ということは先生は以前にこのプログラムに参加していた、または何かに携わっていたと思うんだ。」
「う~ん、つまり陽ちゃんは今回の生還方法は井上先生にかかってるいいたいわけだね。」
健太は胸を張って言った。
「そうだ。もしそれがダメだったら・・・」
「ダメだったら?」
美穂は陽平の顔をのぞき込むように聞いた。
「小宮山に頼るしかない。やつなら爆弾くらいすぐに作れそうだし、それで分校を潰すしかないな。」
「なんか頼りないねぇ。」
美穂は呆れるように言った。
「くっ、これでも俺は考えてるほうなんだぜ。もしどっちもできなかったら俺は腹を切る。」
陽平は腹を切る動作をしながら言った。
「まあそれだけ覚悟があるなら俺はついていくぜ。柳生さんもそうだろ?」
「頼りないのは変わらないけど、あたいは負けたしねぇ。まあ好きにしなよ。」
健太も美穂も陽平のほうを向いた。
「でもしっかり動くには休むのも大事だ。ここはちょうど休めそうだし仮眠をとっておこうよ。」
「了解!」
健太と美穂は真っ先に横になった。
「し、しまった。最初の見張りは俺かぁ。」
陽平は三十六文字派生と無銘を腰に挿した。
(これからが勝負だ。政府のやつら待ってろよ。)
「よっしゃぁ!完成だぁ!ハッキングプログラム「DAIGO」!」
小宮山 大吾(男子5番)は大声を上げて喜んだ。
「何?人が寝てるときに大声出さないでよ。」
和久井 優子(女子9番)はすこし怒り気味で言った。
「叫ばないでいられるかぁ!やっと完成したこの8ヶ月が報われたんだ!」
大吾はPCを折りたたんで何処かへ行く準備をした。
「ど、何処いくのよぉ?」
優子は部屋にあったベットから言った。
「決まってる、委員長のところだ。これで政府のやつらに一泡吹かせてやる。」
「じゃああたしも大吾に一泡吹かせよぉうと。大吾、ちょっとこっちきて。」
大吾は「何だ?」と思いつつも優子のほうに足を向けた。
優子は前に立ってる大吾をベットに引きずり込み自分が上に来るようにのしかかった。
「な、なんのつもりだぁ!?」
「ふふふ、大吾・・・あたしが愛したのはあなたじゃない。あなたの顔・・・顔よ!」
優子は後ろに隠してしたデザートイーグルを大吾に向けた。
「優子!何が目的だ!」
優子は銃の残り弾数を見ながら
「あたしがあなたみたいなオタク系の人間を好きになるわけないじゃん。あたしが愛してるのはメガネを外したあなたの顔。」
優子は大吾の目にキスをした。
「さ・よ・な・ら。」
ドンッ!ドンッ!ドンッ!
優子は大吾の胸に弾丸を3発くらわせた。
ベットのシーツが返り血と鮮血で真っ赤になった。
そしてもう息は絶え絶えで虫の息となった大吾の顔についた返り血を舐めた。
「ふふふ、死にかけたあなたの顔も素敵だね。」
優子は大吾の腰に挿してあったベレッタを奪い、自分の行動を開始した。
(残り10人かぁ、ずいぶん死んじゃったわねぇ。後が楽だねぇ。ゲームに乗った甲斐があったよぉ。)
ここまでの優子は作戦どうりだった。
五十嵐 慶吾(男子2番)は自分の私物であったペンライトを使って休める場所を探していた。
(ちっ、こんなペンライトじゃ前も良く見えない。というより今何時だ?)
時計を見た。午前3時だった。
(くそっ、あの時のショットガンの弾が当たったのか?)
腰の辺りから少し血が出ていた。
それを気にしながら歩いていると目の前に小屋が見えた
(ここは?)
慶吾は地図を広げペンライトで照らした。確認できたのはここがD6の小屋ということだった。
小屋に近づくにつれ何か音のようなものが聞こえてきた。
(まさか!?)
慶吾は悟った。
(間違いない。誰かが小屋のなかにいる。)
小屋のほうから聞こえた音は人間の話し声だった。ドアの隙間から光がもれているのも確認できた。
慶吾はドアに耳を当て中の様子を確認することにした。
・
・
・
「兄さん、ダメだよ。」
「どうしてだ?1週間に1回はしていたのに?」
「だからってこんな時に。」
「違うこんな時だからだ。もうお前の顔を見れなくなるかもしれないしな。」
・
・
・
その後の会話は小さい声だったので分からなかった。
ギシッ。何かがきしむ音が聞こえた。
あとは中にいる人間の甘い吐息しか聞こえなくなった。
(中にいるのは二宮兄妹だ。そして、その後の様子からして「いけないこと」に発展したと考えられるな。ふっ、こいつら週に1回だと?
兄妹愛もここまで発展すると「禁断」の域まで入っているな。こいつらを殺すのはこれが終わってからでもいいだろう。せいぜい最後を
楽しむんだな。)
慶吾はここぞとばかり休むことにした。
(いつもべたべただったのは知っていたがここまでとはな。それにしても暑いな。今日も熱帯夜か。)
そう、今はもう7月だ。
素肌は隠すのに顔だけ隠さないのは人間が自分の顔に自信を持っているからだろう
男子5番 小宮山 大吾 銃殺
【残り10人】と井上 和男
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