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2014.03.03
根拠となる事実の「層」を厚くし、理由づけの質を高める
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先週末、大学で開催された研究会で今年1年の取り組みを紹介する機会があった。昨年の2学期に取り組んだ6年「土地のつくりと変化」の実践を例に、理科学習において論理的な思考・表現を促すために、「理由づけの質を高めること」や「根拠となる事実の『層』を厚くすること」が必要であると提案した。
その協議の中で、参加いただいた熊本市の指導主事の先生(初任の頃、サークルでお世話になった先生)に、「根拠となる事実が増えることで、子どもたちが混乱するのではのか」という質問をいただいた。その場では「事実同士をつなげること」「それぞれの事実の真偽性を問うこと」「中心になる観察・実験の結果にもどすこと」が大切であると答えたものの、私自身しっくりこない。特に、「根拠となる事実の『層』を厚くすること」と「理由づけの質を高めること」との関係は上手く説明することができないのである。
「根拠となる事実の『層』を厚くすること」により、授業中の子どもの発言は多様化する。もちろんその整理は大変になり、メリットがなければ「混乱するぐらいなら中心になる観察・実験を」という当然の指摘であろう。
それでは、なぜ「根拠となる事実の『層』を厚くする」ことが必要なのか。
これまでの取り組みを整理すると、「事実同士をつなげること」により理由づけの質が高まり、深い概念的な理解を促すことができるということが挙げられる。例えば、今回の実践では「モデル実験の結果と実際の地層の様子をつなげる」ことと「モデル実験の結果と5年『流れる水のはたらき』の学習や洪水などの生活経験をつなげる」ことの2つのが考えられるだろう。
まず、「モデル実験の結果と実際の地層の様子をつなげる」こと。ペットボトル実験でも雨樋実験でも、水の中にれき・砂・泥の混ざった土砂を1度だけ流し込んでできる層を見て、子どもたちは「地層ができた」と声を上げる。しかし、実際に見学したとき地層と比較すると、層の重なり方に違いがあることに気づき疑問をもつであろう。この疑問が、モデル実験と実際の地層を関係づけるきっかけになると考える。観察・実験そのものや結果の整理の仕方を見直し、違いの原因を探ることが、2つの事実を関係づけることにつながるのである。今回の実践では、モデル実験と実際の海や川との条件の違いや、その中で共通する「粒の大きいものが先に沈む」という原理、さらには、その原理と実際に地層の層の重なり方の関係について説明することにつながる。
つまり、複数の事実のズレを埋めるために、どのように比較、関係づけしたのかを説明することが「確かな理由づけ」になるのである。
次に、「モデル実験の結果と5年『流れる水のはたらき』の学習や洪水などの生活経験をつなげる」こと。今回行った雨樋実験でも、はじめに雨樋に置いた土砂の量や流す水の量や勢いの違いによって、水槽までの土砂の流され方に違いが出る。このばらつきに着目し実際の地層のでき方に関係があることに気づくことが、5年「流れる水のはたらき」で学習したことや洪水などの生活経験を挙げて具体的に説明することにつながっていく。
つまり、1つの事実を検討するために、どのように他の事実と比較、類推したのかを説明することが「豊かな理由づけ」になるのである。
しかし、これでは「混乱するのではないか」という質問の答えにはなっていない。どの事実同士をつなげばよいのか。そして、どのように事実同士をつなげるか。その子どもの姿とともに具体的な説明が求められているのだろう。今後、今回「比較、関係づけ→確かな理由づけ」「比較、類推→豊かな理由づけ」と整理したことをもとに明らかにしていくことが必要である。
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最終更新日 2014.03.03 10:28:35
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