授業研究のあしあと

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2014.03.10
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カテゴリ: その他
卒業式を今週末に控えているのだが、まだ、明日、明後日の授業をどうするか悩んでいる。先週行った授業の記録を起こすことすら終わっていない。子どもたちのノートのコピーもぎりぎりになりそうである。blogも週7回更新するという目標に追われてしまってる。

そこまでやる必要があるのかという指摘もあるだろう。もちろん、研究発表会も終わり、学年末の事務整理など、できない理由はいくらでも挙げることができる。また、そこまでやっても、研究発表会後の授業記録など真剣に読んでくれる人がどれだけいるのかと指摘される方もいるだろう。

このような「できない理由」を上手に挙げることができる人は、ある意味で賢い人のかもしれない。そんな賢い人が出した妥協案に納得することも多い。しかし、実践者として、この「賢さ」はメリットなのだろうか。物事を正しくみることは大切であるが、人のやることを評論ばかりし、それを「できない理由」にして自分は行動しないのもどうか。

私は、どうも「賢く」ないらしい。あきらめが悪い。

なにごとも、やってみなければ、そして、続けてみなければ分からない。反省よりも「最後までもがくこと」。やりながら少しずつ改善していく。本当にダメだったときも、その失敗から新しい展開をスタートする。

多少の無理を承知で体当たりできるタフさをもつことが、実践者としての本当の「賢さ」なのではないか。

もっとも、今の私は時間との勝負なのだが・・・。





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最終更新日  2014.03.10 16:19:17
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