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Carol@ 無題 お久しぶりです。 すでにご連絡を受けて…
らっくび~1319 @ Re:母、天国へ…(10/15) お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げま…
U.M.A. @ Re:なるほど~ らっくび~さん こんにちわ^^ おぉ、…
らっくび~1319 @ なるほど~ こんにちは! このバンドですか! 19…
U.M.A. @ Re[1]:70-02 らっくび~さん こんにちわ! 本当に…
Jan 30, 2009
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カテゴリ: 映画
スクリーンに映し出されるライブの光景は僕の想像を絶するものでした。

ところ狭しと駆け回るミックが、こ、こんなにも間近に!スクリーンいっぱいに迫ってきます!
ほとばしる汗が、今にも僕の目の前に飛んできそうです!

とその時、後方から観客の歓喜の声が耳に飛び込んできました!
なんという臨場感!なんという迫力!
もう自分が居てる場所は間違いなく、大阪のシアターではなく、ニューヨークのビーコンシアター!
しかも、最前列のド真ん中の客席に僕は立っています!
こんな間近でストーンズのライブを観れるなんて、たぶんもうこれが最初で最後でしょう。


そんなド肝を抜く今回のライブには、目玉的な演出が3つ用意されていました。
それは3人のスペシャルゲストによるストーンズとのセッションでした。

まず1人目は、ブルースを軸にカッコ良いロックを聴かせてくれるホワイトストライブスの“ジャックホワイト”とのセッション。
この時に演奏した70年代の曲「Loving Cup」は、お恥ずかしい話しなんですが、ストーンズ初級者の僕は知りませんでした。
といいますか、シャインアライトで演奏された曲は、僕の知らない曲が結構多かったです。
それにしても、ちょっと見ない間にどんどん恰幅が良くなってきているジャック君。
ミックとの掛合いに、緊張からか表情が少し固いような気もしましたが、同時にちょっと微笑ましくもありました。
憧れのストーンズとの共演に、ジャック君にとって、きっと素敵な思い出になったに違いありません。

続いて2人目はシカゴブルースの大御所、バディガイとのセッション。
ごめんなさい!ストーンズ初級もそうなんですけど、僕はブルース初級者でもあるのです!
てなワケでバディガイ、知りませんでした(汗)

しかしブルースにしてもゴスペルにしても、その歌声を聴いていると、本当に迫力に圧倒してしまう人たちがたくさんいるわけなんですが、
バディガイも、正にそのうちの1人でありました。
この時のセッションだけ失礼かもしれませんが、ミックがヒヨッ子に見えてしまうぐらい、バティガイの存在感っていうものが、際立っていました。

そして、最後のセッションに登場した3人目はなんと、R&BやPOPなど幅広い曲を歌いそして踊る、アメリカの歌姫クリスティーナアギレラ!
ミックとクリスティーナのデュエットなて、そうそう見れるもんじゃないですよね。

特にミックのあの腰使いなんかは、還暦を過ぎた人の腰使いとは全く思えません。
ミックは、良い意味で化け物であります^^

まぁ、そんなちょっと興奮ぎみになりながら、このセッションを楽しませてもらいました… つづく





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Last updated  Feb 4, 2009 02:01:57 PM
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