2004年10月01日
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酒呑童子のイメージには、孫悟空のイメージが反映されているようで、また ゴリラのイメージもはいっているようです。

よく 秀吉が猿に似ていたという説があるそうですが、実際にあった朝鮮の使節の人間は、猿というより犬に似ていると評していますし、またハゲネズミというあだなも今に残しています。

猿というのは 民俗学上は、下記のようなイメージがあるようです

http://www.kcn.ne.jp/~tkia/mjf/mjf-81.html

これから考えてみると、どうも猿というのは 昔の人にしてみると
河童、水神、厩神という言葉に代表されるような こっけいなイメージとは 少し違うものを感じたように思いますが いかがなものでしょうか?

また 下記のような意味に 猿という言葉を解釈してみてはいかがでしょうか?

http://www.infonet.co.jp/nobk/kwch/koretaka.htm

秀吉という人間が猿に似ている だから こうだというよりも、秀吉の物語は、言葉に残されたものは、歴史というよりも 文学なのですから、当時の人の、まずイメージを知り、それから 歴史的に考えるほうが 価値がある。






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最終更新日  2004年10月02日 08時44分23秒
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