2004年10月12日
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忍者の出とも言われるが、ほんとうのところは どうなんでしょうか?戦国時代の 東海地方では、伊賀甲賀の出の者が、ずいぶん入り込んできたようです。

従来は 講談的解釈で これを忍者?ということで捉えてきたんですが、武士という概念を 考え直してみると、馬乗りの他に、足軽、小者、中間というものがいる、これらを雑兵としてみると、当然 領内の百姓から募集という考えもありますが、常備軍として抱えると費用がかさむ、そのへんのごろつきをかかえるのもいいんですが、本当に必要なときに集まらない。

そんなときに、伊賀甲賀から集めてきたというのはいかがなものか?そう私は思うんですが いかがでしょうか?もちろん 伊勢御師の中に入りこんで、スパイのようなところから始まったのかもしれませんが、出稼ぎの一種からと。

滝川一益もそこからでてきた 一人のような気がします。古代から近世まで ヨーロッパにいた傭兵隊長のようなものだったと思います。





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最終更新日  2004年10月12日 12時21分15秒
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