2005年05月12日
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これと 筑摩の初版本 岩波の簡約と 現在 刊行中の13巻本
日本語で読めるのは いくつかありますが、私が読み通せたは

これが最初です。

さすが 柳田センセイが 影響を受けただけあって 実例をどんどんしめていき
感じさせるものがあるテクニックはなかなかのもの まさに人類学の不朽の名著
といったところ。データが豊富で 読者に感じさせるという方法をとっているので
 確かに問題もあるが、古さを感じない

ただ 人類学 または 宗教 や 思想史の範囲では この本については
語る人は多くても 古代史の中で この本を語る人は少ない


この本をベースに、仏教や 天皇制 または聖徳太子なども相対化
できるはずだ。

そういった面でも、、まだまだ読まれる価値がある本だと思う。





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最終更新日  2005年05月12日 12時01分32秒
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