2005年10月23日
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PCVAN JHEIWA:#3335/3351 喫茶「ピース・センター」 ★タイトル (SPM07550) 95/ 8/15 20:18 ( 68) 「英霊」か「犬死に」か 半月城 ★内容    50年目の慰霊の日がめぐってきました。先の大戦で皇軍兵士として亡くなられた方を時々「犬死に」と極言する方をよくみかけますが、これについて一言書きたいと思います。 まず第一に、「お国のため」という純粋な気持ちで戦って死んでいった人に対し「犬死に」とはあまりにもむごい言葉です。この言葉は戦死者の家族の心をますますかたくなにするだけではないでしょうか。これでは多くの純粋な遺族の気持ちをいたずらに逆なでするだけでそこから得るものは何もありません。   自分の夫や息子の死に少しでも何らかの意味を持たせたい家族は、その死を「犬死に」と発言する人に耳を傾ける代わりに、「英霊」として迎えてくれる「靖国」に足を向けるのは自然の成り行きです。結果的にこうした人たちが「日本遺族会」や橋本竜太郎氏を支え、間接的に国会決議をあいまいにし、戦後補償を困難にしている現実を直視しなくてはなりません。 第二に私は「犬死に」の用語を別な意味に使いたいと思います。この言葉にぴったりなのが中国・朝鮮から強制連行され、奴隷のようにこき使われて果てていった人達ではないでしょうか。   けさ(15日)のNHKTVで佐賀県日田川村でそうした人の遺骨の発掘の模様をを紹介していました。結局、遺骨は見つからずじまいでしたが、この人はまだ幸せなほうです。異国の地で闇に眠ったまま誰からも顧みられない多くの人たちこそ「本当の犬死に」です。 死んだ虎は皮を残すと言いますが、こうした人たちは骨さえも残しませんでした。それにひきかえて、「純粋」な日本人「戦争犠牲者」300万人には40兆円もの補償金が支払われています。単純計算で一人当たり1300万円です。さすが日本遺族会の力は大きいものです。 一方、同じ「日本人」戦争犠牲者でも「純粋」でない人、すなわち朝鮮・中国出身者に対しては日本政府はお金を出し渋ります。そのやり口は実に巧妙です。こうした「元皇軍兵士」を戦後本人の意思を無視し、強制的に外国人にしてしまい、その上で外国人という理由で補償金の支払いを拒否しています。 何と、「ずる賢い」やり方でしょうか。    第三に、日本人戦没者は、何もしないで死んで行ったわけではありません。日本帝国の先兵として、アジアの人を中心に2000万人もの人を殺しました。この2000万人という数字は「検定教科書」をパスした「文部省公認」の数字です。この数は悪名高いナチスドイツが殺害した600万人に比べてその3倍以上にもなり、いかに日本がアジアにその残虐な爪痕を残したかをうかがうに十分です。   さらに、こうした侵略行為のみならず、日常的には自分の性的欲望を満たすためにアジア各地からの無垢な乙女を慰安婦として抱いたのもこうした皇軍兵士です。慰安婦の問題を国家の責任のみに限定したのでは韓国、タイなどへの買春ツアーなど戦後の問題の認識はあいまいになります。ここでは「天皇や国家体制」の問題とは別に、一人の人間としての道義的責任を問うべきです。    以上の理由から私は戦没者を安易に「犬死に」とせずにその意味を十分考えるべきであると思います。この死者の慰霊の問題について私は興味ある新聞記事を見つけました。早稲田大学の鹿野政直教授が朝日新聞(1995.1.22)に「過去の検証は戦前、戦中に及ぶべきだ 戦争責任の球は国民一人ひとりに投げ返された」と題して意見を述べられています。ここではその中からほんの一部を資料として引用し、遺族会と靖国を考える一助としたいと思います。      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   この(戦死者、ことに兵士たちは侵略者かという)問題は、死者たちの慰霊をめぐって極点に達する。どんな形の死であれ、いやその死が寿命をまっとうしての死から遠ければ遠いほど、それを悼む気持ちはつよい。こうして遺族の気持ちは、死者を「英霊」とする靖国へと引き込まれる。 けれども、靖国の枠組みは、それを利用して、死者を国家へ奪い取るものではないのか。しかもその奪い取り方は、まず従軍者として生活者の次元から奪い、つぎに死者とすることによって命を奪い、さらに死者となった後も、自衛官合祀拒否訴訟の最高裁判決にみられるように、例外なく神社管理のもとにおくことによって、純粋に個人として悼むということを許さないという、三重のものとなっている。そして死者は、国家神道をいまも実質的に体現するこの神社からの離脱を拒まれることによって、戦争の加担者の地位に現役として留めおかれている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 半月城

ちなみに 私の母方の祖父にあたる人は 根こそぎ動員で 当時の満州国防備のために 関東軍に参加し シベリア抑留のために、日本に帰国できず そのままシベリアの土になった次第でして 単純に考えると アジアうんぬんというよりも、ヨシフ スターリンは爺様の仇でござい ある意味 横田めぐみさんとにたような立場の方でして 彼女も 拉致で 強制連行で 殺害されたようなものです。
韓国の方々がよく強制連行といいますが 果たして本当かという 疑問は最近指摘されることでして 戦時中はともかく 今回の拉致疑惑と あいまいな強制連行を同一化させ 相対化させようというするトンでもない話であり 韓国人は 国際法を守らない民族にしたてあげようとされていることにまだ気がつかないかという気にさせられます。
また 上記の半月城通信においても 明らかに政治的な面での靖国攻撃とはっきりいってしまっているようなものです。
阿片の密売で 政治資金をつくり 軍中枢に入り込んだ 東条サンが 祭られるべきか それは議論の余地がありますが、私は遠慮がちでいいますが ある方が 俺たちの爺さんはアメリカを敵にして戦ったんだぜ 俺も最近 アメリカいって あの国の大きさにびっくりしたけど それと戦ったんだぜ それはすごいと思うよという意味で 小泉サンが 靖国になぜ こだわるかの 気持ちに多少の共感ができるのです。


記事番号:3378 (1998年02月19日 17時19分26秒)
投稿者:周平 (属性:日本人)
日韓併合の合法性について-半月城氏との議論を巡り


金さん おはようございます。


から12月にかけて半月城氏と延々論争しました。その時周りの人達から氏
の論争態度及びそのHPでの「後だしジャンケン」について批判があり、私へ
の忠告もありました。しかし私自身は基本的には半月城氏に対してさえも性
善説であるため、真面目に勉強して論争しました。

 その「後だしジャンケン」がこちらがリンク(?)を張っている「半月城通信」に
載っていることを今回確認しました。そこで彼が明示的に「周平」と称したり、
あるいは発言番号で示しているものの多くはその時の私の発言です。FNE
TDの論争の途中で彼には余りにも「後だしジャンケン」を意識して私の議論
を歪曲し、あるいは答えなかったり、ずらしたりした態度が目立ちましたが、
それでも論争をするものとしての彼の最後の良心を信じ、せめて問題の私の
発言の全文が彼のHPでも分かるようにすること、それによって客観的にどち

載自由としました。そしてもしそれができないなら、私の引用の入った文章は
HPにのせないように、とも言いました。実際彼に対しては、慰安婦問題など
における論争を歪曲してHPにのせたことから「引用禁止」を主張する人達も
多いのですから。まあ慰安婦問題についての半月城氏の態度にどのような問
題があったかについては、その時議論をした相手の一人である下落合95氏

http://www.geocities.com/Tokyo/Towers/6057/newkorea.html

 今回もしやと思って見に行きますと、きっちりと「後だしジャンケン」でしかも
私の発言が本来どういったものであるのか分かりません。さてその場合発言
者である私がはっきりと「引用禁止」を主張したわけですから、少なくとも引用
部分の入っている彼の文章は本来あってはいけないはずですね。まあ私も
裁判沙汰とか何とかするほど暇ではありませんので、これ以上どうこうしませ
んが、今回で彼がどのような人間であるかについてははっきりと認識しました。
こういった人間を「在日」として、こちらからリンクを張っているのは、はっきり
言って、貴方の名誉にはなりませんよ。マルチカルチュラリズムだ何だと言っ
ても、そもそも論争の基本的マナーさえ自らのイデオロギーのために曲げて
も平然としているような人間と「仲間」と見られることは、今後の貴方自身が、
あるいは「在日」の人達全てが色眼鏡で見られることになります。その点御
忠告しておきます。もっとも日本人の側も「半月城通信」で「勉強」して「運
動」するような人達が多いのですから、どうしようもないのがいるのはお互い
様かもしれません。

 まあともかく、日韓併合の合法性についてはもしNIFTY-SERVEにアクセス
できるのであれば、そこのFNETDの「海外政策」の会議室の半月城氏の
#4307から始まるツリーを見て下さい。そこでの議論を見ていくことで、ど
うなのかは貴方の判断に任せたいと思います。ただ少なくとも日本の学会で
は、韓国に養ってもらい、「法学セミナー」に戦後補償で毎回「素晴らしい」
論文を書いている戸塚氏を除き、違法であると(言いたくても)言えないよう
ですよ。大体戸塚氏の論文に重大な事実誤認があることが明らかにされて
いますし、海野氏でも当初と態度を変えて結局「合法不当論」という形で合
法性を認めざるを得なかったようですから。また条約法の専門家である坂元
氏にしても違法であると主張する人がいる、と言えるくらいで違法とは主張し
ていませんし、むしろそこでの議論は少なくとも戸塚式の違法性の議論へ
の論駁になっています。ここら辺の半月城氏の資料の使い方は、はっきり
言ってど素人のやり方で、自分に都合の良い議論がのっている部分をキリ
ハリしているだけです。例えば同じ学者のより後の論文がより前の論文のど
の部分を変えているのか、あるいはどういった論争を踏まえて変化したのか、
といったことを全く考慮していません。韓国の学会に関しては、私は分かりま
せん。ただあそこはそもそも「学問」が成り立つ状況ではない、即ち少なくと
も近代の日韓関係に関して韓国には「運動家」はいても「学者」はいない状
況ではないのか、という印象を持ちました。大体国際法上一文の価値もな
い条約の名称の問題を持ち出してみたり(しかも驚くべきことに半月城氏は
そういったことを知らずに議論していた)、外務大臣には委任状が必要ない、
というこれまた国際法上の常識を無視した議論をしているようですから。
 今回は相当頭に来ているので、これ以上は失礼させていただきます。ニフ
ティにアクセスできないようでしたら、おっしゃって下さい。頭が冷えたらもう少し内容のある発言ができるかと思います。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~fdj/taidan/tyusyo.html

以上からの 収録ですが、私の見た範囲でも 半月城通信の倭寇についての記述は歴史の歪曲以外の何者でもありません。よく日本人に反省をといいますが
こういう点はいかがなものかと思います。こういう点は こんどの嫌韓流パート2で期待したいところです。





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最終更新日  2005年10月23日 20時31分45秒
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Re:首相が参拝を止めても 靖国神社をつぶしたい半月城センセイについて(10/23)  
eba3515  さん
鹿野政直という名前を聞いただけでぼくはあの人の論理はおおよそ分かります。国家の存在そのものを否定する傾向に左翼はソ連崩壊以降向かっているという中川八洋氏の指摘がありますが、高橋哲哉と同じようなことを鹿野が言っているのが素晴らしい。高橋がパクッたのでしゅょうか。素人考えではマルクス・レーニン主義からアナーキズムへというのが1991年以降の左翼の流れなんでしょうか。

「戦死」を犬死と見る向きは、警察官や消防官の殉職はどうなんだろうと思います。つまり「国家」という「公」はダメなら、どこまでの「公」は良いとあなたがたは見ているのか、と。「他人」のために自らを犠牲にする、という心は「公」の為に殉じたとして、顕彰するのが普通なのです。完全な個人主義の立場に立てば、他人のために命を捨てることは全て犬死だ、ということにならないでしょうか。以上、素人考えですが。 (2005年10月23日 23時07分02秒)

YPKJqGKbEXtF  
matt さん
B8bbqP http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2DBYpPkMKqfz.com (2014年07月18日 23時12分04秒)

CAUmJpHXMhlvHX  
john さん
EJbA91 http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2DBYpPkMKqfz.com (2015年01月02日 21時09分34秒)

KaGVEOapyek  
sally さん
Qez1LT http://www.QS3PE5ZGdxC9IoVKTAPT2DBYpPkMKqfz.com (2015年01月04日 23時07分29秒)

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