2006年04月09日
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http://www.d7.dion.ne.jp/~gyoun/niga.htm

 仏教の教えの一つにこんなことがあります。






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最終更新日  2006年04月09日 19時34分01秒
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Re:墨俣に城を作るということ(04/09)  
見てきました!
死んでからも、あんなに苦しくて、
「・・・留まれば死を待つのみです」なんていわれるのですか。

ヤダ~~~、死にたくない!って、
罪深き凡人σ(^_^;思いましたです。

4月4日の日記にくれどさんのお名前を無断で使わせていただきました。
事後報告、お断りもせず申し訳ありません。
遅いご報告でごめんなさいm(__)m

(2006年04月10日 20時44分08秒)

たまに 反応があると嬉しい?ニ河白道  
くれど  さん
エーとですね。
最近 私の中で 浄土真宗的なものが
少しブームでして この教えも別に 親鸞の本などで
知ったわけではありませんが、

浄土を目指して西に行こうとする旅人の前には
南に 火の河(怒り憎む心) 北には水の河(むさぼりの心)があって渡れない。後ろからは群盗や怪獣がおり来る、しかし 南北の河に挟まれて 細く白い道が延びており その先で 阿弥陀仏が手招きしている
つまり旅人は そんな困難をはねのけ 白い道をたどって浄土に至るのである。
 淀川と大和川に囲まれた地に石山本願寺を 大聖寺川と北潟湖の間に吉崎御坊 木曾川と長良川に囲まれたところに長島の願証寺 というニ河白道の地にだからあるのである。 ニ河白道 智臣 本多正信伝 羽太雄平著より

太閤さんといえば 大坂 大坂といえば これ だから昔の人も墨俣に城を作るとなると この言葉が思い出されるのかなということを思いついた次第です。

難しい仏典などよまなくても 心にしみる噺です。太閤記は こういう読み方もできると思います。

(2006年04月10日 21時05分42秒)

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