http://tachibar.blog10.fc2.com/blog-date-20050425.html東京大学日本史担当の 教授であり、「朝鮮史」編纂委員会のメンバーであった黒板勝美は「檀君・箕子は歴史的人物でなく、神話的のもので、思想的・信仰的に発展したのであるか ら、思想信仰の方面から別に研究すべきものであって、編年史の中では取り扱い難いものであります。」と言って、削除してしまった。以上は川村湊『「大東亜 民俗学」の虚実』(一九九六年 講談社刊)による。
黒板勝美といいますと ネット上での風聞としては 古朝鮮の記録をみんな焼いてしまった ということがあげられていますが この元ネタが新国民社で 関係者が在日韓国在郷軍人会としてはうーんという気がしますが ただ 古朝鮮という問題につい ては けっこう未だに今日的な 意義があるように思います、記録がないのは 日本人がなにかしたに違いないとか ほんとうに記録がなかったのではないか? そういう論争があるらしいのですが 一般には見えませんが 日韓の奥に刺さった刺のようです。ただ 今のままだと 日本人で 朝鮮史やる人間って はっ きりいって 和田春樹みたいな 人間のくずみたいな人なんで どうなるのかな?心配だなそんな気もします。こういう形で黒板勝美の評価をしなおしてみるの も ありだと思うんですが。
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