フジモリさんの身元を 日本で保証したのが 日本船舶振興会とか 石原 亀井
また 前項で 描いた 在日がらみのやばい筋ときては 例の顧問さん関係のコカの葉っぱの利権かな?それとも ODA がらみの件で フジモリさんに ペルーの裁判で いろいろ喋られると困る筋かなとおもったのですが
どうも違うような気がしますが、今回の大統領戦ですが 決戦投票まで残った両者とも どちらとも左派ですが 勝者の方が とりあえず 鉱山の国有化はしない 敗者はやるよ
と宣言された方です。
フジモリさんは 帰国のさいも アメリカの某銀行のチャータした飛行機で チリまで渡り そこで拘束されたわけですがここもアメリカの関係者が同乗していたわけで ワシントン筋と チリとの間で 事前に話し合いが出来ていたことを伺わせます。
そこで フジモリサンというか フジモリ派は 国会の一割というキャステイングボードを握り 本来なら 国有化賛成の候補にいくはず?の票を押さえることができたので
アメリカ(というより 鉱山会社)としては 上出来な結果だったと みるべきでしょう。
こういう筋書きから見ると CIA から 統一教会に噺がいき やばい筋と 右の政治家サンたちが フジモリさんを匿ったのが 今回の亡命騒動の深層のようです。
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