2008年08月25日
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http://www.kajima.co.jp/gallery/kiseki/kiseki16/index-j.html

鹿島組横浜作業所
工事を請け負ったのは横浜支店だった。昭和22年の鹿島組の受注工事の57%が横浜支店の手になっている。
鹿島組建築第一部長兼平塚古河出張所長の石村武雄(*5)は終戦当時、古河電工平塚工場を施工中だった。古河財閥の重役から「これからは駐留軍の制圧下で米軍工事が増えるはずだ。第8軍司令部のある横浜に事業所を設置すれば有利になる」と言われる。当時施工中の軍工事は全て中止、民間工事も軍需工場などが優先されたため、中止や状況を見守るという混沌状態にあった。新規工事入手の目途も立たず、この助言を頼りに出張所管下に「横浜作業所」を作る。戦後の不安定期を乗り切るために設立された横浜作業所は、まもなく本社建築第一部の管下で出張所となり、昭和21年4月営業所に、昭和22年3月には支店に昇格する。







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最終更新日  2008年08月25日 21時36分07秒
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