2009年08月28日
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http://unkar.jp/read/academy6.2ch.net/history2/1143534292
47 :名無しさん@お腹いっぱい。[]:2006/05/13(土) 00:00:17 ID:ohNjLjzo0
池田の権力の源泉(カネ)は築地の「米田中」で開かれていた「末広会」(財界人の池田を応援する会)。
でも本人の書いたもので、そこまでたどり着くのはおそらく無理だろう。

自分の場合は、三井物産の水上達三社長の「私の商社昭和史」と三井合名理事長だった向井忠晴の追悼本(非売品)の対談で、吉田茂→向井忠晴→高木陸朗というラインで「池田を盛り立ててやれ」という指令が下っていた事実を知った。

http://kotobank.jp/word/%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E9%81%94%E4%B8%89
水上達三 みずかみ‐たつぞう
?
1903‐1989

明治36年10月15日生まれ。三井物産にはいり、北京支店長代理で敗戦をむかえる。昭和22年の財閥解体により設立された第一物産の常務となる。34年大合同で再建された三井物産の副社長、36年社長、44年会長。経済同友会代表幹事。平成元年6月16日死去。85歳。山梨県出身。東京商大(現一橋大)卒。

高木陸朗というのは 黒の機関の 巻末ページに出てくる 中日実業の 高木陸郎のことのようで 人脈的にも 符合します

http://d.hatena.ne.jp/tobira/20090204/1233709704
■[今日の栄一] 1925(大正14)年2月4日 (84歳) 中日実業副総裁、高木陸郎からの報告 【『渋沢栄一伝記資料』第55巻掲載】
是より先、当会社副総裁高木陸郎、北京に於て中華民国執政段祺瑞と会見し、当会社のため参戦・兵器両借款問題の解決促進方を要望し、又、王正廷とも会見して、政局安定のため、外交総長就任を勧奨する所あり。是日栄一、当会社書翰により、右会見顛末の報告に接す。
出典:『渋沢栄一伝記資料』 3編 社会公共事業尽瘁並ニ実業界後援時代 明治四十二年-昭和六年 / 2部 実業・経済 / 6章 対外事業 / 2節 支那・満洲 / 5款 中日実業株式会社 【第55巻 p.44-51】
・『渋沢栄一伝記資料』第55巻目次詳細
http://www.shibusawa.or.jp/SH/denki/55.html
高木陸郎(たかぎ・りくろう、1880-1959)は、三井物産、東亜通商会社社長、南満鉱業会社社長を経て中日実業副総裁となった人物です。
『渋沢栄一伝記資料』第55巻p.44-51には、『中日実業会社書類(一)』からの転載として、中日実業の専務取締役春田茂躬から渋沢栄一に宛てた書簡や、その別紙として高木による段祺瑞(だん・きずい、1865-1936。 中国の軍人、政治家。)、王正廷(おう・せいてい、1882-1961。中華民国の外交官)との詳細な会談録が紹介されています。
なお『渋沢栄一伝記資料』中、段祺瑞の名は主に第55巻の中日実業株式会社、日華実業協会の項目に、王正廷の名は第55巻の中日実業株式会社、日華実業協会の項目のほか、第36巻「日華学会」の項で中華基督教青年会創始者として、また第39巻では1923(大正12)年に飛鳥山邸に招待された賓客として出現しています。


この高木陸郎の裏の顔が上記にあります

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8C%E8%A6%8B%E7%94%AB
陸満普大日記 昭和7年
昭和7.10.1~7.10.5 「満受大日記(普)其21」
陸軍省 憲兵司令官 外山豐造

「陸満普受第四五七号 邦人秘密情報機関設置ニ関スル件報告(通牒) 昭和六年十一月十九日 憲兵司令官 外山豐造 陸軍大臣 南次郎殿 首題ノ件左記報告(通牒)ス 左記 前満州日報編集長 竹内克己 右者従来往々反軍的行動アリシ者ナルカ十月二十九日満州日報社株主総会ニ於テ編集長ヲ辞シ大連ニ国際情報局ヲ設置正式ニ関東庁ノ許可ヲ 受クヘク準備中ノ処許可ノ可能性ナキ為メ私信ノ形式ニテ欧文情報ヲ発行シ希望者ニ配布シツツアリト 因ニ本名ノ情報関係連絡者次ノ如シ、 里見甫 満鉄南京駐在員 波多野貫一、時事新聞記者 鵞澤與二、時事新聞北京特派員 高木陸郎、中日実業副総裁 日笠芳太郎、満日東京支局顧問(久原系) 小林和助、大連取引所長」

ジローさんの裏の顔がまた一枚という感じですが 吉田茂の側近の財界人というと 四天王以外にも 財閥系の人間がいたはずですが その系統が 後年 財界の主流を取れていないというのが 面白いなとおもうんですが さて どんなもんかと










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最終更新日  2009年08月28日 20時13分41秒
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Re:  
k_guncontrol さん
http://www.gokindou.com/about/
1913年の第二革命後、会社は中日実業株式会社と改名します(孫文らは不参加)。
日本の外交資料館に保存されている文書は、中国興産株式会社と中日実業株式会社の
中国側出資者の名前を明らかにしていますが、双方に呉錦堂が代表となっている
義生洋行の名があります。

http://www.gokindou.com/greeting/
本来の私自身の積極性と社交性を生かし中国政府の要人(にいたるまで)との間で育んできた
密接な関係をますます太くし、弊社がタイアップする日本の企業にはこの特殊態勢を最大限に
利用してお役に立てればと考えております。
他にはないビジネスサービス(信用)を提供できるものと確信しております。
(2009年08月29日 06時04分39秒)

Re:  
k_guncontrol さん
鳩山大勝利、
さて21世紀の河野一郎の座を掴むのはどんな人になるのでしょう。
(2009年08月31日 09時40分59秒)

Re:  
k_guncontrol さん
以下、次郎さんには関係ない話で恐縮です。

「秘録帝銀事件(森川哲郎)」を読んでみたら、平沢を救う会のメンバーになぜか某ゴッドハンドの名前が。
なぜあの総裁がその会にいるのか非常に不思議に感じました。 (2009年09月05日 07時40分09秒)

Re:  
k_guncontrol さん
森脇の昭電疑獄本の続編を入手しました。
別途当方サイトにてご紹介予定です。
猪俣功、つくづく胡散臭いです。 (2009年09月11日 22時35分52秒)

Re:  
k_guncontrol さん
NHK、4夜連続で正子ちゃん特集です。
http://tv.yahoo.co.jp/program/5753/?date=20090915& ;stime=2410&ch=8200

昨夜は正子ちゃんの骨董購入履歴が書かれた手帳がでていて、
毎日の様に2000円~3000円くらい骨董を買っていたようです。
今なら毎日20~30万円使うような感じでしょうか。

現金はそれほどもらっていないはずですから、
お買い上げ代金は全部ジロさんに来るんでしょうねえ。 (2009年09月15日 15時02分45秒)

Re:  
k_guncontrol さん
正子ちゃんの好きな滋賀周辺の「かくれ里」って
アンタッチャブルな方面の集落なんじゃないかと
ふと思いました。

参考:
http://wiki.blhrri.org/jiten/index.php?%A1%F6%BC%A2%B2%EC%B8%A9 (2009年09月16日 18時08分53秒)

Re:  
k_guncontrol さん
いま日経の「私の履歴書」がこの人なのですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%99%E5%8E%9F%E7%A8%94

昭和30年代前半に水産部所属で英国向けに鮭缶の輸出をしていたそうです。
平塚常次郎にも会ったりしていたようです。

ところで缶詰を売るのは確かに商社の仕事という気がしますが、
すると次郎さんは何しに海外へいっていたのだろうかと。 (2009年09月22日 00時05分02秒)

白洲ビル  
k_guncontrol さん
http://www.tokyo-coneeds.com/sase/3473.html
またある住宅の設計で赤坂の薬研坂にある佐々木建築設計事務所に伺ったところ白州ビルの1階であった。

地図はこちら
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/e6e93601b70f3b67651b2aa130d910e2/ (2009年10月02日 07時40分06秒)

Re:  
k_guncontrol さん
性懲りもなく新刊がでました
https://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062157004.html

巻末年表では昭和19年退職に訂正、武相荘にいつ越したかの記載はありませんでした。 (2009年10月03日 19時30分04秒)

URL訂正です  
k_guncontrol さん
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062157004.html
『白洲次郎・正子 珠玉の言葉』北康利

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2157004
内容紹介
日本一かっこいい夫婦の“美しい共生”が残した金言集。

「君は私にとって霊感の泉であり究極の理想だ」(次郎)
「やっぱり白洲次郎という男と結婚してよかった」(正子)

次郎と正子は死に方まで似ていた。2人とも執着を残すことなく、実に潔くこの世を辞していった。
それは彼らの人生がいかに充実したものであったかを示しているような気がしてならない。
 ――<「編者あとがき」より>
(2009年10月04日 08時07分02秒)

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