癌・糖尿病・アトピーなどの現代病・数々の難病の原因は微量ミネラル不足。超ミネラル水で心も体も健康に!

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「世界政府」



私たちはこの世に生まれて来るために、母親のお腹に入った時、
とても純粋な心でした。
そして、この世でしようとしたことは、自分や人々の幸せのため、
地球の幸福のためだったはずです。

ならば、世界中の誰もがその政府の運営に携わることができる
資質を持ち合わせているのだと思います。

でも、それまで積み重ねられてきた人々の生活様式や考え方、
環境や人間関係など、様々なものが入り乱れて、
当初の人生計画は、どこかで少しずつ違う方向に
向かってしまっている。
そんな状態が、太古の昔から、つながっているような気がします。

もう一度、人がこの世に生まれて来ることの意味を
考え直し、思い出してみる時期なのではないでしょうか?

そして、気付いた人から、人がこの世に生まれてくる瞬間を
もっと大切に迎えてほしいと思います。

そうすれば、フラーが子どもたちに話してくれた、
こんな世界政府の実現も夢ではないのではないでしょうか。

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 このふたつの発見、人工衛星のセンサーと人間がもつエネルギー場を合わせてみよう。すると、こんな世界政府を考えることだってできるはずだ。

 まず、大量の情報をうまくさばける人や、放送用に声や見かけのいい人を“雇う”・・・選挙じゃなくて、雇うんだ。そしてその人たちに、提案(つまり、選挙にかけられるアイデア)を全人類に伝えてもらう。

 人類は、つまり誰もが、やらねばならないと思ういろいろなことを提案として書く。充分多くの人たちがあることをしなければならないと提案したら、運営側、つまり雇われた人たちは公式の発議案を書く。それから、、前もって世界中に宣伝したあと、ある時間帯にテレビを通して、たとえば「われわれはこれこれのことを提案します」というふうに発議案を放送する。世界中の人たちはそれを聞き、肯定的、あるいは否定的に反応するだろう。そうすると、人工衛星のセンサーがみんなの電磁場を読みとり、われわれに報告するんだ。たとえば、67%の人はその提案に賛成、18%は反対、15%は反応なしというように。こうして直接的に、即座に、世界の結果を読みとれるわけだ。さて、実際に行動を起こす前に、同意の基準を決めておかなければならない。そうだね、75%かな。75%の人がそれをやらなければならないと思ったら、われわれはそのことに着手しなければならない。世界政府の役割は、その決定を実行することだ。

 人がまちがっていることもあるだろう。よくあることだよ。でもね、もしまちがっていたら、すぐに発見できる。というのは、ことがうまく進まなくなるからね。で、もしものごとがうまくいっていなければ、みんなすぐに反応を変えるはずだ。多くの人が決めたことでも、気にくわなくなれば、全世界に広がった人工衛星のセンサーが不満をキャッチするだろう。そして、状況をよりよくするために他の発議案が検討されるというわけだ。

 全体のプロセスは船の「サーボ機構」みたいなものだ。風や潮流はつねに変わっているが、それに対応して修正をくりかえし、船の進路を一定に保つための制御機構だよ。

 きみだって、なにか決めて、でもそれがおかしくなったら、別のことをやるだろう?

いいかい、われわれは右足、左足と、交互に足を前に出して歩く。同じ方の足ばかり前に出して歩きはしない。すべて、進歩は波動現象だ。自然界に直線はない。だから、まちがえばまちがうほどうまいやり方を覚えるし、よりよく舵取りもできるようになるわけだ。
 私たちがもつべき政府はこんなものだと思う。どうだい?

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