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2005年12月24日
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カテゴリ: 旅行

 8時、朝食。牛乳と黒パン、ロールパン、ジャムパン、ウィンナー3本、サラダ、紅茶、ホットケーキ。
 8時40分。ツーリストホテル出発。ゴメリ州立子ども病院に向かう。いつものことながら道に迷う。9時病院到着。
 院長のブャチェフラクさんの部屋に行き説明を受ける。
 ビデオを回している間にバッテリーがなくなり、慌てて車にバッテリーを取りに行く。これから予備のバッテリーはいつも携帯しなければならないと思う。
 団長が院長に「遙かなるチェルノブイリ」を見せて、前回の訪問を説明する。院長は私たちに次のような話をした。
 「この地域はチェルノブイリ原発事故で最も被害を受けた地域で、昨年は15万人を治療した。産まれた子どもの8割はなんらかの障害を持って生まれてきおり、事故の影響の可能性が高い。病院の運営は週予算だが80%くらいしかまかなえず、ヨーロッパや日本の援助でまかなわれている。
 そういう子ども病院の予算が不足しているなかで、みなさんの援助は本当にありがたい。ここの子ども病院ではベッドは360床、入院している子どもは363人、付き添いのお母さんは120人いる。3歳までの子どもを持っているお母さんには食事が出る。重症の子ども達は4歳から6歳まで付き添うことができるが、食事は出ない。働いているスタッフは総勢560人のうち医者は63人、看護師は252人で、他は事務、給食、清掃などの職員である。
 入院している子どものなかで、中枢神経を侵されている子が多い。3分の1の子ども達は重症の子である。病院の予算が十分ではないなかで、医師や゜看護師のボランティアでまかなわれている。医師の配置基準は重症の子どもは3人に1人、軽症は10人に1人、聴覚障害が20人に1人である。」

 支援金は病院で口座に振り込んで、後日コピーをファクスするとのこと。子どもへのお土産は病院で責任を持って子ども達に渡すとのこと。子ども達とのふれあいがないのがちょっと残念。





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最終更新日  2005年12月24日 12時02分49秒 コメント(4) | コメントを書く


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