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2005年12月29日
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カテゴリ: 旅行
 ゴメリ州立子ども病院を出た後、ゴメリ州立病院・産科へ行く。また迷う。事務局長のIさんは、「ここの病院は前に来たところとチョット違う」という。しばらく外に立って待つ。樹に緑の実がなっている。
本当は栗の樹だった
イボのついたクルミみたいだが、果たしてなんだかわからない。足で中を取り出そうとするが取れない。それを見ていた病院側の人たちが笑う(実は、本当は栗の樹だった)。そうしている間にも女性が救急車に乗って出て行った。やはり産科なのがわかる。お腹の大きい女性であった。しばらくして副院長さんのところに行く。マルツェワ・スベトラナさんという女性の副院長さんがお出迎え、前回、訪問したとき会ったアナコリワ副院長は遅れてきたが、団長と事務局長と握手して再開を喜ぶ。
マルツェワ副院長(右の男性)とアナコリワ副院長(左の女性)

 現在。前回来た病院は改築中、隣の病棟を使っていて3分の1の広さで、かなり狭いそうである。副院長の説明では「ここの患者はチェルノブイリ原発事故の汚染地域の女性がほとんどである。地方の産婦人科もあるが、重症の患者はここに来る。予算が少ないなかで、色んな国の人の援助でこの病院が維持できている」そうである。
 その後、白衣に着替えて病院を見て回る。新生児室・分娩室もある。
ゴメリ産科病院・新生児室

最後に見た部屋は使われなくなった医療機械があり、財政的には大変な現状を示していた。

 その後、支援金を渡すが、子ども病院と違って「正規の手続きをした」という病院側の要望で受取書を作るという。やはりこういう国では「賄賂」があるのであろう。団長が、日付と名前を英語と日本語でサインする。
ゴメリ産科病院でサインをする団長







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最終更新日  2005年12月30日 03時43分50秒
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