2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
英語ビデオ紹介続きます~。http://www.cnettv.com/9711-1_53-1029.html?tag=bubbl_1cnetってサイトのビデオブログ...かな??iPhone関連のニュースビデオが視聴できます。時間ごとにクリップが増えているようだけど、自分が見た時点では一番新しいのは実際にiPhoneを操作して見せる映像。テキストメッセージが...写真が...ウェブ閲覧が...じゃあ次はiPodの機能を...って、あの...電話じゃないんですか???通話してるシーンがないんですが。誰かに電話かけてみてよっっ!。やっぱり、みるとそそられますね。携帯持ってない自分が言うのもなんですが。(最後に買ったやつは、テキストメッセージが送れるのみのやつ。さすがにメキシコでも、今じゃカメラと音楽はでまわってるようだけど)他には、レポーターがカメラの前で箱を開けて見せるクリップ、SFで、「iPhoneが大統領に立候補したら投票する??」と、インタビューするクリップ(「ブッシュの対抗馬だったら(iPhoneに)投票するよ」と言う人が。懐かしいSF街が~!!)NYで夜明かし組にインタビューするクリップ...くらいまで見ました。日本ではまだまだということだし、こんな映像で楽しんでみては??
2007.06.30
コメント(0)
とりあえず、時代に後れないようにラリー・キング・ライブで行なわれたパリス・ヒルトンのインタビューを見てみる。YouTubeは早速削除しているようで、部分しか見れなかった。多分、今日、こっちのニュースでもやると思うけど、TV見ないんで。ただ、機会があったら全部聞いてみたいかというと、そういうわけでも...ゴシップにつられるのでなく、「アメリカの服役環境ってどうなんだろ?」ってことに興味があれば、インタビューの最初は面白いかも。「みんなと同じ扱い」といっても、施設側だって彼女が出所した後はインタビューでいろいろ言われるんだって知ってるから、そりゃ、あらかさまな虐待とかはしないだろうし、インメートとの接触だって、気をつけてただろうから、「まずい食事」「殺風景な部屋」「限られた面会」なんて、ありきたりの不満しか聞けなかったけど。(社会学のクラスで見学に行った州立の施設では、凄いものを見たし聞いたけど、それに匹敵するコメントは一切無し)。それでも、26歳の苦労知らずの女性が、監獄という環境を経験した、というのは、そうとう堪えたのかなあ、という雰囲気は伝わってきたように思う。あれで演技だったら、それはそれで凄い。まあ、全体の感想からして、とくに面白い部分も無かったし、印象に残るコメントも無かったです(^^;有名だけど、特にインタビュー慣れしてるとか、トークに長けてるとかいうわけではない人なので、こんなものか、という感じ。「女の子たちからのファンレターを読んで、彼女たちのロールモデルにならなきゃ、って実感したわ」とか何とか言うくだりでは、「26の大人が言うセリフかよっ!!」と突っ込みましたが(汗)。結構年いってるのね...まあ、ああいうPublic Figureが1人や2人いても面白くていいのでは??とも思うけど、それを追いかけてる人たち(自分も含めて)、もっと他にやることがあるだろう、ってコメントは、真実ですね(汗)。話題づくりに、見てみるくらいでいいかも。普段は世界トップクラスのインテリとも対等に話をするキング氏。相手のレベルに合わせて話すせいか、今回は子守のおじさんみたいに聞こえました。(「何食べてたの?」とか、「どんな服着てたの?」とか。笑)明日はコリン・パウエルです、とか言ってて、そっちのが見たかったり。
2007.06.29
コメント(0)
![]()
またしてもご無沙汰しております。長男の骨折具合は良好だけど、自分が熱出したり、長女が咳して幼稚園休んだり、雨季に入って夜から朝にかけて降る雨のせいで前の道路が川になって幼稚園に行けなかったり(それでも連れてく教育ママ)、そんなこんなしているうちにもう夏休みが始まってしまう。仕事と家事で気が狂いそうだけど、いつもなぜか上手くまとめる。これは、才能ですよ(笑)まあ、最近、結構妥協することを覚えたのかもな。家の中をみたら、「どこが家事してる、だっ!!」と怒られるかもしれませんが(汗)。そんな中、たった今締め切りぎりぎりで翻訳提出。折りよく、DHLでアマゾンで注文した本が到着~、ってことで、息抜きしてます。今回、アメリカのコミックやマイナーなCDを日本のアマゾンで注文したため、品物がそろうのに相当時間かかって、次回分とほぼ重なって届きそう(発送後は、アマゾンではもう国際エクスプレスしか使わないから3日くらいで届いちゃう)。コミックは、結局後日別送(悔)。届いた品は、というと、子供用にりったいどうぶつ館同じシリーズの恐竜編を長男がめちゃめちゃ気に入ったので。でも彼、今片手しか使えないんですが。ってことは、私が手伝うのか??(隠しとくか...)ホント、単純で6歳児でもちょっと手伝えばすぐできる割に、見かけは凄いリアルでよくできてる。なんといってもお値段!!997円ですよっ!3日は遊ぶから、レンタル映画より安いかも!後は、自分用と、将来子供用に。読み聞かせは、日本語はぜんぜん聞いてくれないから、あきらめた(汗)ふしぎな目をした男の子童話作家佐藤さとる氏のコロボックルシリーズ、ついに第4巻まで揃えた(^^)。記憶によれば、これが、一番最初に読んだやつだったかなあ。前書きの村上勉氏の子供小人のイラストに萌えて(なんて言葉は当時存在しなかったけど)、一目ぼれ。大人でもお奨めですよー。んで、最後、画像は無いけどNew Editionのベスト曲をサックスでアレンジして演奏するSmooth Sax Tribute to New Edition's Greatest Hitsいい~~~。BGMにいいかな、と思ったけど、カラオケになってます(汗)。このSmooth Sax Tributeシリーズ、マイケル・ジャクソンやスティービー・ワンダー、アース・ウィンド&ファイヤーなんてクラシックから、シャーデー、マライア・キャリー、ローリン・ヒル、ボーイズIIメン、さらにデスチャ、アウトキャスト、ブラック・アイド・ピーズにカニエ・ウエストなんて最近の人のまで出てる。揃えたらカフェが開けるな(笑)←ちょっと揃えてみたいヒト今回はこれっぽっち。次のをもう注文済みなので、こっちが図鑑やら何やらいろいろ頼んだやつだから楽しみだなあ。それらの紹介も後日。そうそう、Audibleでもまた今月分をダウンロード。ヒラリーさんの著書も早速出てて、迷ったのですが、先月から目をつけてたレーガン大統領の日記があったのでこっちを購入。古きよき80年代に浸ってみたいと思います(^^)。つーわけで、もうPC消す。仕事再開は明日からです。あしからず(笑)(エッセイの添削たまってます。明日あさってで一気にやりますからっっ!!)
2007.06.28
コメント(0)
今回は、レベル別の教材選びと勉強方法について。(多分過去記事の繰り返し。笑)英語に関わらず、歴史でも科学でも当てはまると思うけど、一応英語を頭に入れて。特にリーディングとリスニングで。基本的に、junquitoの教材選びのアドバイスは「レベルに関係なく、面白そうなものを片っ端から使え」である。まだ英検3級レベルだから、洋書を読むのは無理とか、中学生だから映画はまだまだとか、そんなことはない。映画が字幕なしでわかるようになりたい、というのが、英語を学ぶきっかけなら、ド素人の状態でだって字幕なしの映画をどんどん教材に使えばいいのだ。強いて選ぶ基準があるとすれば、「興味を引くもの」。毎日手にとっても飽きないくらいの魅力が、その教材にあれば、中身とか、レベルとかは結構どうでもいいものなのだ。といっても、当然、英語初心者がいきなりシェークスピアに挑戦したり、CNNを聞いたって理解するのは到底無理だ!と突っ込まれるだろう(笑)。いくら最初魅力があると思った教材でも、いくらがんばっても全然歯が立たなくちゃ、結局見るのも嫌になってくる。ただ、考えてみよう。誰も「理解しろ」とは言ってない。「それを使って勉強しろ」と言ってるだけだ。そこで、重要になってくるのが、「レベル別の勉強方」なわけだ。いい加減に...もとい、興味と本能を頼りに自分の教材を選んだら、それを自分のレベルに合わせた内容の教材に改造してしまうのだ。そもそも、リーディングにしたってリスニングにしたって、「完璧に理解する」ことが唯一の勉強方じゃないはず。「自分のレベルで全部理解できっこないけど、まあ、こんなことはできるかな」と、自分のレベルと教材をつき合わせて、「こういうことを、ここまでできるように勉強する」という妥協線をまず見つけるのだ。例を挙げれば、例えば、シェークスピアが好きで、原語で読めるようになりたい、と思うなら、まず、自分の知ってる話の、知っている部分を探して、英語でどういう風に言っているかを調べてノートに写していく。日本語での知識があるし、シェークスピアなら幕ごとにシーンを探すのなんて、かえって簡単だろう。で、それを読みながら、「この単語こんな意味もあるのか」とか、「おお、ここで仮定法を使っているぞ」とか、自分の知っている範囲の知識と付き合せながら読み解いていく。その段階が終わったら、今度はセリフを読んでいたら倒置法がたくさん出てきたから、倒置法の部分を抜き出してそれを参考書を使ったりしながら勉強していく、とか。古語と現代語の比較も面白そうだよね(オリジナルと現代語訳の洋書を買って読み比べしてもいい)。この時点で、読んでもわかんない、調べるのもめんどくさい、っていうのは、どんどん抜かす。分かるところから少しずつ攻めていけば、いつかは全部穴が埋まるだろう、くらいの心構えで、気長に勉強していくのだ。その間にも、シェークスピアのその他の作品に興味を持つかもしれないし、同じ時代の作家の作品を読みたいと思うかもしれない、そういう時は、「まだこの本が終わってないから」なんて思わず、どんどん読んでいく。やっぱり、分かるところから取り掛かって、自分の読解力がアップするのと並行してもうちょっと難しい勉強方を取り入れてレベルアップしていくのだ。それで、最終的に、どれくらいの期間でシェークスピアが読みこなせるレベルになるか??といえば......80年くらいですかね??(笑)いやマジで。だから、最初に毎日手にしても絶対飽きない最高の教材を選んでおくことが大事なのだ(^^)。80年なら80年の間に、同じ教材でどうやって勉強するか、も変わるし、工夫さえしていれば飽きないはずなのだ。リスニングも同じだと思う。レベルの低い教材から高い教材へと、異なる教材を一つ一つつぶして行くのが主流みたいに思われてるけど、実際は同じ映画をしつこく何十回も聞くのが効果的。最初はOh My God!なんてのが聞き取れた!から、10分間で単語が3個聞き取れた、会話のやり取りがなんとなく分かった、ジョークが分かった、会話を丸ごとディクテーションできた、話の中で使われていた過去完了形が分かった...とだんだんレベルアップしていき、細かいセリフの伏線とか、脚本家が意図した2重の意味なんてのまで最終的に読み取れるまでいければ、数千円のDVDで、5年くらい学習できるんじゃないか??まーなんて安上がり。まさにしゃぶり尽くしですな(笑)。(ちなみに、1つの番組をしゃぶりつくすなら2時間の映画より1エピソード30分のドラマを繰り返してみるほうが、個人的にお奨め。このくらいの長さならセリフ丸暗記も夢じゃない。笑)英語から離れるけど、これ、一番分かりやすい例は聖書だよね。キリスト教の人は、一生かけて聖書の内容を学び続けて、人生のステージごとに新しいことを同じ本の中から見出していく。勉強する人によって、英語(レトリック含め)の教科書、哲学書、科学書、文学、なんにでもなりうる。そんなわけで、「私、こんなレベルですけど、どんな教材がお奨めですか?」とか尋ねられるより、「私、こんな教材を使って勉強したいんですが、どういう勉強方を試したらいいと思いますか?」という質問をしてくれたほうが、junquitoとしてはずっと答えやすかったりします。junquitoの英語教材は、15年前からニューエディションと、ジョン・アーヴィングと、スピルバーグです(^^)。グーニーズとか、未だに英語で聞くと、「おお、こんなダジャレを言ってたのか」とか発見があるし、子供と一緒に見ながら解説するというのも、また新しい勉強方になってる。
2007.06.22
コメント(0)
オンライン英会話を週一でやっている現在。主なフォーカスが「ディスカッション力アップ」ということで、講師の方が選ぶ話題で、おもに関連のニュースビデオをみてそのことについて意見を述べ合う、という形でクラスが進む。英語力を落とさないように、というのが始めた当初の目的だったけど、最近苦労を感じてるのが「話題に関する情報力のなさ」普段、仕事が忙しすぎてTVは子供と見るアニメ以外まったく見ず。新聞も取ってない。雑誌は、National Geographicのみ。唯一のニュースソースがネットになるわけだけど、昔は毎日チェックしていたNY Timesもいまはほとんど見ず、楽天のニュースサイトで面白そうな話題のみチェック、という状況なのだ。そういえば、大学に留学した時も、英語力の無さもさることながら、クラスメートの持っている時事情報の知識の量にぜんぜんついていけず、それが授業で発表できない原因にもなっていた。特に、社会学専攻だったから、時事の話題、地域の話題が多いんだよね。アメリカの歴代大統領の名前、なんていうのは、一応事前に勉強していたけど、クラスで出る話題はカリフォルニアのナニ派のなんていう議員のこの政策はどうだ、とか、そういう話が多い。今から考えると、留学生なんだから、「知らない」って立場を利用して、いろいろ質問すればよかったんだろうけど、とにかく自分の知識のうすさ、ニュースに関する無知さにあせりまくって、有名地元紙、San Francisco Chronicleを年間購読、TIMEも申し込んで、読めるところだけでも、と読んだ。当時はインターネットは学校でしか使えなかったから、ニュースのチェックに、という使い方はまだまだ普及しておらず、とにかく紙の資料が膨大な量になってた(読みきれないから、捨てるのもったいないんだよね(^^;)なので、さすがに当時のアメリカ&世界情勢については政治、文化とも、相当詳しい。逆に、日本の情報がまったく入らず、当時の神戸の児童殺害事件とか、サリン事件とか、関西の震災とかは、詳細を知ったのは帰国後だった。さて、今はどうかというと、海外にいるにもかかわらず、英語、日本語とも情報へのアクセスに苦労することはない。というか、今住んでる国の母国語であるスペイン語の新聞や雑誌は一切読まず、ほとんど英語と日本語。スペイン語の上達しない原因がここにある(汗)。ただ、たくさんあるだけに、凄い偏るのだ。新聞だと、あちらが選んだ、決まった量の情報を毎日受け取って、それを消化するのだけど、ネットだとトピックを絞って、決められた時間内に読むことになる。そうすると、どうしても、自分の興味ある話題ばっかり詳しく調べるようになって、他の分野がお留守になるんだよね。特に、現在の自分みたいに引きこもり在宅ワーカーだったりすると、留学時みたいに「知っとかないとまずい」といったプレッシャーも無く、周りがどんな情報を今扱ってるのか、といった空気がぜんぜん読めない。言語が選べるのも問題だよね。留学してても、母国語でニュースが入ってくるっていうのは、ストレスたまらない半面、「これだけの量を、この時間で英語で読まないと!」っていうプレッシャーが無いから、速読(というか流し読み)で重点だけピックアップする、っていう読み方がなかなか身につかない。ネットでも「英語のみ」って限れば、量が量だから効果は抜群だけど、「分からなければ日本語で検索すればいいや」っていう安心感がどこかにあると、やっぱりまずいのかもなあ、とか思ったり。てわけで、自分の情報収集源を改造しなければいかん、と思い始めた今日この頃。ネットはやっぱり偏るので、とりあえずTIMEの購読からしてみようかな、とか。スペイン語版のNewsWeekもあるんだけどねー。こちらは挫折しそうだから、お店で見つけて買うことにしよう(^^)。みんなは、「外国語のみで情報収集する」工夫とか、してますか??
2007.06.21
コメント(0)
![]()
ご無沙汰してます。生きてますよー(^^)。かなり間が空きましたが、それでも来てくださってる方、感謝です。書くネタはぼちぼちたまってきたので、時間さえあれば少しずつ出していこうかと。とりあえずは、メルマガの話題にした、記憶術の裏話。基本的に、市販の本とかに書かれている、大量記憶術、というの、自分はちっとも身につかないのですが、論理的というか、物理的には可能だと思う。実際、「覚えなくちゃいけないこと、覚えたいこと」はちっとも記憶できなくても、人間、自分の知っていること(=記憶してること)を改めて考えてみると、その量がいかに膨大かにおどろく。カラオケの持ち歌の歌詞とか、好きな人の身長、体重、住所、電話番号とか、芸能界の誰と誰がくっついてるとか(笑)要は、「記憶できること」と、「記憶したいこと」が微妙にずれてるだけで、記憶できる量そのものに制限がある、というわけではない。「こんなくだらないこと覚えるくらいだったら、単語の10個でも記憶できれば...」なんて思うけど、「くだらないことの代わりに単語を覚える」のでなく、くだらないことも単語も全部記憶することは可能なんだけど、単語だけはなぜか「思い出せない」のだ。だから、記憶術、っていうのは、いかに多くの「必要な」ことを覚えるか、というよりは、頭に詰めたそれらの事項を、どうやって思い出すか、のスキルであって、そういう意味では「思い出し術」ではないかと思う。記憶することに力を入れるんじゃなくて、あとでどうやったら思い出せるか、を意識しながら対象を眺めてみるといいんじゃないだろうか?英単語のケースだったら、口に出して読む、手で書く、なんてことに加えて、将来実際使いそうな場面でのシチュエーション会話を作るとか。そう考えると、記憶力は年とともに衰える、っていうのもウソで、真実は年とってバリエーションのない生活が身につくと、思い出さなきゃならないことも限られてきて、それで思い出せない、っていうのがあたってるのかもしれない。若い時は、この先あれもやる、これもできるって、実現の可能性のあるシチュエーションが限りなくあるから、後で思い出そう、と、いろいろなことと関連付けて覚えられるものも多い。大人になると、そういった関心というか、夢みる領域の幅が狭くなって、「こんなの覚えてたって、この先役に立たないだろう」って思いながら、覚える作業をしているせいで、思い出すことにつながる覚え方をしていないんじゃないかと思う。アホな例を挙げれば、学生時代なら知り合いのの異性の半分以上のの身長体重誕生日etcデータを頭に入れられるけど、結婚しちゃったらそんなの覚えることすら面倒になってくる(^^;。覚えたってその先何にも待ってないもんね←自分だけか??(汗)。そういうわけで、子供の記憶力は凄い!というけど、その情報量が将来の成功の可能性を決めるんだから、そりゃそうだ。大人だって、未来に対して積極的に人生設計しよう、って意思があれば、まだまだいろんなことが記憶できるんじゃないだろうか??...しかしなんだな、うちの子も、日本語は教えてもぜんぜん覚えないで、TVのコマーシャルやら、この番組は何チャンネルで何時からとか、このCDのこの歌の次にはこれが来るとか、なんであんなに知ってるんだ??こういうことのほうが、親の母国語より「将来思い出せると役に立つこと」として記憶されるんだろうか??参考:書籍とかどっちかっていうと読んでみたいのはこっち(画像なし)↓天才脳をつくる スーパー記憶術
2007.06.20
コメント(2)
前回の記事では、時代とともに学びのスキルも変わるのでは??というようなことを書いたけど、それに合わせて留学のトレンドも、現在進行形で変わっているみたいですね。まず、インターネットのおかげで、今まで海外に行かないと学べなかった教材がどんどん手に入るようになってる。テキストはもちろん、講義音声、ノートなんかも、自宅にいながらネットアクセスしてダウンロードできるし、クラスのシラバスや課題読書リストに載ってる書籍はアマゾンで取り寄せればいい。「海外で教えられている情報を手に入れたい」という目的の人は、自宅学習でOKなのだ。勉強内容が大事なんじゃなくて、単位と学位だけが欲しい!って人は(!)、やっぱりネットで探すとオンラインの授業を受けて学位認証してくれるところがたくさんある。まあ、これは、怪しいところも多いらしいので気をつけるべきだろうけど、留学しなくても学位が取れる、というのは、一応事実だ。そういうわけで、留学も「語学、日本で学べない/遅れてる分野の学術の習得」より、「現地特訓が必要な手に職の業」を習得するためのものが多くなってきてるのかもしれない。インフォシークのニュース記事、5月4日の記事と言うことでもう削除されてしまったようだけど、そこの記事で取り上げられていたのが、留学マーケットで拡大中の「趣味系留学」。語学が目的の留学ではなく、「英国でUKロックを習ったり、ニューヨークでのボイストレーニング」、「仏高級レストランの料理レッスン」といった、タレント養成のハク付けみたいな留学が人気、との事。こういう人たちは、元から「英語が喋れるようになりたい」とか「一所懸命勉強していい成績を修めたい」なんて考えていないから、日本人同士でつるむ、とか、授業のない日は家にこもって日本語チャット三昧、とか、語学留学では「禁止」とされている行動だって、別に悪いとは思わない。生活のうえで英会話に困ったら、電子辞書と身振りで生き延びられればまあ、それはそれでいいのではないかと。これがいいことか悪いことかっていうのを議論すること自体そもそも間違ってると思うし。日本にいたって英語がぺらぺらになる環境がある、って事は、外国でその国の言葉を一切学ばないでも自分のやりたいことをできるようになる、っていうのも事実だろう。昔も今も変わらないのは、「異国の文化に直接触れて、文化の壁を越えて現地の人との交流を体験する」てなトコだろうけど。これも、将来わざわざ留学しなくても可能になるのかなあ。(バーチャルな文化交流が可能になるのが先か、世界の文化が1つに統一されるのが先か。汗)上で紹介した記事にもあったけど、少なくとも、企業の採用担当の人は、留学経験ありの人を、自動的に「語学のできる人」と決め付けないように注意しないといけないですな(^^)。
2007.06.06
コメント(0)
ナポレオン・ヒル氏の書籍だったと思うけど、かつて、ヘンリー・フォードがどこかのお偉い方から知識を試されて質問攻めにあった際、「そんなこと知らなくたって、私にはボタンを押せばいま皆さんが訪ねたことに即答できる専門家を呼ぶ力があるのだから、いいじゃないか。」というような事を言って反論したそうだ。フォードみたいな実力者でなくても、現代社会では、まさに、上で述べたような環境が出来上がってきてる。ボタンで呼べるのは、実際の専門家でなくネットに転がっているあらゆる情報。PDAや携帯で、これらの情報を文字通り懐に入れて持ち運ぶことが出来るようになった今、これらの情報を日ごろからちまちま暗記して蓄えておく必要があるのかどうか、疑問になってきた。翻訳の世界では、特にそうだし(高い専門の辞書やら百科事典やらに投資しなくても翻訳家としてやっていけるようになったのは、素晴らしいことだと思う)、留学にしたって、ほんの10年前までは「アメリカに留学するならアメリカ全州と歴代大統領は暗記しておくのが当たり前」とか言われたけど、今なら、知らなくてもその場で調べればいいわけで、実際知らない人、多いんじゃないだろうか??英語を見てみれば、やたらと単語やイディオムをつめこんでテストするのも、意味がなくなってきてるような。意味が分からなければ電子辞書で調べればいいわけだし、イディオムや前置詞の使い方なんかも、検索すれば数秒で分かってしまうわけだから←調べるコツを知っていればの話だけど。暗記、という点で言うと、日本の社会や理科のテストなんかも、同じだ。じゃあ、現代の学習者はネットに頼りきってバカになっててもいいのか??というと、もちろんそういうわけではなくて。あらゆる専門家の知識を上手く使いこなして、自動車産業に改革をもたらしたフォードは、決してバカじゃなかったことは明白だよね。ようは、そうやって、周りの人や、テクノロジーや、道具を使って今までの仕事をやらずにすむようになったら、その時間と労力と能力を、他のことに向けられるようになって、個人の可能性がどんどん広がっていくのだと思う。いつどうやって使うかも分からない膨大な情報を頭に詰め込む代わりに、もっと実生活に役立つスタディスキルズを身につけることに時間を費やしてもいいのでは??日本のテストも、暗記項目とか単語の意味や漢字の読みとかのカンニングができないように携帯などの機器を試験会場に持ち込ませない対策を練るより、試験を全部エッセイ形式にして自分の意見を自分の言葉で書かせるようにするとか、試験のフォーマットそのものを変えてしまえばいい。英語も、そのうち自動翻訳機なんかが出来て、英語を学ぶ必要そのものがなくなってしまうかもしれない。そうなった時大事なのは、「暗記用お役立ちフレーズ」とか、「不規則動詞活用表」とか出なく、要領を得た内容の話を、分かりやすく表現できるスピーキングやライティングの能力なのでは、と思うわけで、これだけは英語圏の人にも負けないように、現代日本人もがんばるべきじゃないだろうか??
2007.06.05
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1