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Chronicles of Ancient Darknessシリーズ、知らないうちに第4作目Outcastが出てました。ペース速え!というわけで、早速アマゾンで注文。1作目からオーディオで聞いてるので、今回もAudibleでダウンロードすることになると思いますが。3作目の訳本も、もう出てるのね。Soul Eater表紙絵だけで買ってみたいかもクロニクル千古の闇(3)・魂食らい前に書いた前作の感想冬に読むのがお奨め。なんとなく。読んでて寒くなる(笑)洋書でも邦訳でも、ジャンルは児童書になってるけど、量も内容も大人でも十分楽しめる。最近、改めて読んでみたけど、ハリポタみたく、小説の時点ですでに映像化を意識してるような描写が多くなってきてるような。意図してかどうかは別として。紀元前の世界を描いているわりに、登場人物の考え方とかがやたら現代人っぽいというか。まあ、それはそれでいいんだが。昔の人に現代人のモラルが備わっていないと考えるのは偏見だし。海外サイトを見てみると、だいぶ前からFoxが権利買い取ってて、プロデューサー(リドリー・スコット!)、スクリーンライターなどはもう名前が挙がってるのだけど、撮影が始まったという話は聞かないなあ。ハリポタブームが終わったあとを狙ってるのか。公開まではまだまだかかりそうだから、原作の方先に読んどく時間は十分ありそうですよ~(^^)。
2007.10.30
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最近見つけた、面白サイトの紹介。The Skeptic's Dictionary一般に信じられてる、またはその真偽が議論されているトピックを取り上げて、それらの背景説明、種明かし、さらにそれらが虚言であることを証明する根拠などを説明してる。「こんなばかなことを信じている人がいる」というトリビア・冷やかし的なものでなく、「これはこういう理由で真実でありえない」と、真面目に分析してるあたり、Critical Thinkingの視点を身につける際の参照になるのでは?サイト管理人として名前が挙がっているのはサクラメントシティ・カレッジの哲学教授、Robert T. Carroll氏。なかなか読む暇がないけど、結構面白そうな項目がたくさんあるのでSFとか超自然現象好きの人とかにお奨めかも。日本語訳のページもあるけど、更新されていないみたい。911議論について述べたCarroll氏のエッセイの翻訳とかは見当たらなかった。まあ、英語でもそんなに難しい用語はない(目次の単語が分からなくても、その項目のページを読めば大体どんなものかわかる)ので、ぜひ挑戦して欲しいです。Critical Thinkingについてのページもあるので、暇があったら読んでみてくださいな(^^)
2007.10.26
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ネットの動画視聴はYouTubeを使っているので、ニコニコ動画はノーマークだったけど、この記事(前半)見たら、興味が湧いてきた。動画をアップできる、コメントがつけられる、という機能を与えられただけで、それを応用していろんなコンテンツを生み出し、自分たちの才能発揮の場にしてしまう...こういうのは、日本人ならでは、って気もする。数週間前、英会話のレッスンの中でリアリティTVの話題が出て、「他人に見てもらうためなら何でもする」出演者のある意味悲しい心理について考えさせられたのだけど、中にはもっと健全な方法で他からの賞賛を得ようとする人もいるわけで、メディアはメディア(媒体)でしかなく、それを自分の目的に合わせて使うのはユーザー次第、というのを改めて感じた。動画に限らず、「○○講座」みたいな無料でいろんなことを教えてくれるサイトはたくさんある。もちろん、アクセス数を増やして有料サイトに誘導・・・という打算のあるサイトもあるわけだけど、多くのサイトは金銭的報酬より「自分の好きなこと、得意なことを公開したい」という目的のみで作られていて、そういう人たちの「報酬」は、サイトに対するコメント、アクセス数、リンクしてくれるサイトの数、なんてものではないだろうか??そして、それを利用させてもらってる自分は、「お礼コメント」は、できる限りするようにしてる。ただで教えてもらってるんだから、それくらいは最低限の礼儀だし、自分たちのコメントがモチベーションになって、管理人さんがもっとすごいコンテンツを公開してくれたら、こっちもうれしいから(^^)。(コメントを通して、尊敬すべき知識を持つ人とお友達になった気になる、というのも、理由のひとつ)というわけで、日本ではポッドキャストよりニコニコ動画の方が埋もれた才能発掘の場になってるのか??なんてことを、上の記事見て思ったわけですが。登録してみようかなあ(中毒になっても困るのだけど。汗)。
2007.10.26
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海外旅行や留学で、日本ではふつーにやっている振る舞いをしたら深刻なトラブルに見舞われた、という話はよく聞く。この間乗った飛行機の雑誌には、海外保険の宣伝記事で、「ラスベガスのホテルに滞在中、寝ている子供を部屋に残して数時間カジノで遊んで帰ってきたら、子供は施設に引き取られ、夫は部屋にいた警察官に連行されてしまった」という、ウソのようなホントの話が載ってた(なんで保険の宣伝かというと、そんな場合の保釈金もカバーしますよ、というものらしい。笑)。読んだ時、そんなことする親は親じゃない、と憤慨したけど、よく考えたら日本だと子供の寝てるうちにちょっくら買い物、くらいは日常よくやってるよね。アメリカでは犯罪行為なのだけど。(我が家は絶対しない。法がどうこうとか言うより、向かいの店に買い物に行って車にはねられたりしたら、鍵のかかった家の中に残された子供はどうなる??とか思うとまず出られない。)ウチの子は大丈夫とか、そういう感覚で済む話じゃないのだ。けど、そういう深刻さが、日本で育った私らにはいまいち理解できない。逮捕とか、事が大きくなって、初めて分かる場合が多い。他に、自分が前科あるのも含めて、思いつくまま幾つか挙げてみると(主に学生が引っかかりそうなもの。国や州によって違う場合もあるかも)アルバイトやボランティアで、子供の面倒を見る際、その子の本名を周りに教えてはいけない。岡崎玲子さんの、「レイコ@チョート校」でちょっと言及されてた。ファーストネームだけならいいのかとか、その辺は分かりませんが。例えば、ブログなんかで「今日はエイミーの誕生日だったので、幼稚園でパーティをしました」なんてのでも、ブログの書き手がどこの幼稚園で働いているかが分かるようだとそこからエイミーの素性が割り出され、プライバシーの侵害になる。上のような記事ならまだしも、対象の子が障害を持っているとか、家族に問題があるなんてことを本名入りで書いたら訴訟を起こされる可能性大。写真掲載も気をつけるべし。他には、著作権の侵害。といっても、海賊版DVDを作成、販売とかではなく、自分のエッセイに他人の文章を流用とか、そういうレベルでも、日本では考えられないくらい重要視されてる。(流用するな、ということではなく、引用ルールを徹底的にまもれ、ということらしい)書籍やネットの文章を丸写しして自分の名前をつける、というのは、明らかにダメと分かるけど、ちょっとした文句を自分の文章の中に入れたりする場合もいちいち引用して、参考文献欄に入れておかないといけない。そればかりじゃなく、他人にタイプしてもらったり、スペルチェックやプルーフリーディングしてもらったものでもその旨を記すのが原則なんだそうだ。(これは、石角 完爾氏の著作「アメリカのスーパーエリート教育」...と、自分も引用してみる。笑)自分は、大学時代にTutorさんにエッセイチェックしてもらってたし、日本の文献を訳してデータとして使った際には引用の仕方が分からず「日本の新聞記事より」とか何とかカッコ書きしてごまかしてた気がしますが、あれはまずかったのですな(汗)。これは、法律じゃないけど、大学によってはかなり規則が厳しく、成績、悪く行くと在席にも影響してくるので、ごたごた言われる前に要確認。幾つか、とかいって、二つしか挙げてませんが、他にも喫煙とかセクハラとか、人権損害とか、いろいろある(前に務めていた会社では日本人上司が部下の頭を軽く小突いて組合が大騒ぎした例もあった)。困るのは、本人何の悪気もなくやってることなんだよね。違法だと気づくのは検挙された後、っていうのが、一番厄介。特に、タダでさえ言葉に不自由してて、時間的、経済的余裕もない場合、この手のトラブルはストレスもすごく膨らむ。唯一のアドバイスは、「人と違うことはするな」なのかもしれない。なんか、この場でもっといいことが言えればいいのですが(汗)。「何気なしにこんなことしたらこんなトラブルに見舞われました」みたいな実話例を集めたサイトとかあれば、ぜひ紹介してください。そういう書き込みのできるページを作って欲しいという希望があれば、それも連絡してください。てか、手っ取り早く、下のコメント欄に事例を書きのこして、トラックバックとかリンクしてくれればもっとありがたいです(たまったら、そのうち独立ページかレポートにでもまとめるかも)
2007.10.24
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本日の記事は結構親ばかっぽいので、読みたい方だけ読んでって下さい。今朝、長女(おかげさまでもう4歳)の幼稚園で父兄面談が合ったので行ってきた。ディレクター(園長)と、担任の先生と、英語の先生との4者面談。最初はインタビューみたいなもので、家族構成とか、家での振舞いをいろいろ聞かれた。「親戚を訪ねたりする時、相手に対してどんな態度をとりますか?」「え~、ほとんど会わないんですけど、この間日本に行った時は、とくに人見知りもせず、行儀よく振舞ってました」「お兄ちゃんとはどんな遊びを?」「人形遊びとか、絵を描いたりとか。外にも連れて行くけど好みが違ってばらばらに遊んでますね(汗)」「TVはどれくらい見ていますか」「1時間から2時間くらいですかね~。最近お兄ちゃんが宿題ばっかりで週日は見てないですね」「好きな番組は?」「...バックヤーディガンズとか。(もっとすごいの見てるのだが、なんとなく言うのためらった)」「彼女の行動が、メディアの影響を受けていると思うことはありますか?」「あ~~~。TVの真似して歌ったり踊ったりはしますけど。あと、オモチャのCMみると買え買え言うとか。...って、そういうことじゃないですよね(汗)。えっと...暴力的な番組を見て他の子をひっぱたいたりとかは、しません。」「家の中のルールはありますか」「けんかをしないとか。」「手伝いはしてますか」「料理を(←タマゴ割ったり粉末ジュース作ったり程度)」「決まった罰は与えていますか」「1人で部屋に行かせます(つーか、むこうが勝手に閉じこもるのだが。」とまあ、そんな質問にざっと答えたのだけど、後から思うに家での子育て方針をテストされていたのかもしれない。家でのこんな教育が、幼稚園でこんな問題を引き起こしていますよ、とか。でも、先生方によれば、行動パターンは幼稚園でも似たようなものらしいのでほっとした。面白いのは、靴下は白、と決まっていると聞いていたのだけど、「Nちゃんは毎日ピンクを履いてくる」というので、そんな厳しいわけでもないんだ、と、ウチでも履かせてやっていたら、「(長女は)お母さんが忘れて履かせてくれた、って言うんですよ。それで、Nちゃんは(長女)が履いてるなら私も、って、彼女のお母さんを毎朝困らせてるんです」4歳にしてこの知能犯ぶり。だまされてる親もなんだが(汗)。英語に関しては、バイリンガル教育のバの字も実践していないのだけど、クラスでは一応先生が英語で言うことはみんな理解してるとか。教えてはいなくても、幼児番組のビデオ英語で見せたり、私の方で勝手に絵本の音読してるのが効果出してるのかなあ。確かに、発音はすごくそれらしい。(言葉自体はぜんぜん意味を成していないのだが。汗)。自分文を考えたり、一般の会話が出来るわけでないので、だからなんだといわれればそれまでだが、先生もああいってるし、特に焦らないことにする(^^)。そういうわけで、ちょうどこの子が生まれる前後からネットでスタディスキルズの情報発信を始め、私自身いろんなことを学びつつ、学んだことを我が子の家庭教育にも意識的なり無意識になり実践してきたわけだけど、そんな成果がこの子の成長っぷりにいくらか出てる...んだろうか?この数年、いろんな教育論に目を通して、「教育する側は、教え子に知識を詰め込むのでなく、学ぶことをオモシロイものに変えて、自分で工夫して必要な知識を獲得させるように仕向ける」というのが、教える側にも教わる側にももっともいいことだ、という風に思ってるけど、それでもやっぱり、「犬を描きなさい」という宿題を持ってきて、羽の生えた意味不明の動物とかのびのびノートに描かれると「それじゃ、マルもらえないよっ!消して描きなおしなさいっ!」などと、いらいら声で言ってしまう自分がいて、自分は「先生に言われたことを忠実に実行する」勉強癖がぜんぜん抜けてないんだなあ、などと思ってしまう。このブログやメルマガのネタ考えたり、教材のサポートやメール相談に応じたりする事で、結局一番得をしてるのはそれらを読んでくれる人じゃなくて自分なんだろうなあ、と思ったり。将来は、幼児期から大学、就職に至るまで、普遍のスタディスキルズ、なんてのを教えられるようになるといいなあ。と思いつつ、白の靴下を買いに行ったのでした(^^)。
2007.10.23
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National Geographic11月号より。この号の特集は「記憶」について。ネットでの閲覧時期は限られてるのでお早めに。こちらから自分が欲しい能力、の中には、「記憶力」ももちろんある。もともと記憶力に長けている方ではないので、テストなどでも苦労してきた、ということがあるし、人生半ばに差し掛かって、これから物忘れもどんどんひどくなるんだろう、と思うと、ちょっと怖くもあるので、記憶力を伸ばせる訓練とか薬とか、信用できるものが世にあるならぜひ試してみたい、と思ってる。けど、この記事読んで、記憶力はあればあるほどいい、と、断言するのはどうか、と考えさせられた。記事の中に出てくる女性は、何十年にもわたる個人の記憶(何年の何月何日に何をした、とか)を、全て思い出せるのだそうだ(原因は不明)。その日のTVで、どんな番組のどんなエピソードが放送されたとか、誰がどんなことを言ったとか、その正確さは常識を超えてる。ただ、本人にとってはそれは「能力」ではなく「重荷」であり、「覚えている」ことの利益より「忘れられない」事の苦労に悩まされているとか。昔の人は、脳以外の記憶媒体(テープレコーダーとか、紙とか)を持たなかったので、記憶力もものすごく鍛えられていた。出版技術が発明され、イベントの録音、録画が可能になり、コンピューターに全てを保存しておける時代に生きる我々は、自宅の電話番号すら記憶できなくなってしまった。記憶する必要がないから。そこまで行くと、ちょっとひどいんじゃないか、と思うけど、だからといって、「コンピューターのような記憶力」を持つ必要があるのか、というと、それはまた、問題なのだ。人間の脳とコンピューターの違いは、脳は情報を保存するけど、それらをいるものといらないものにより分け、「忘れていく」能力がある、というところ。必要のないものはどんどん切り捨て、自分にとって大切な記憶を鮮明に残していく。そこから、その人の価値観とか、特定の仕事をする能力とかが育っていくのではないか?とすると、「忘れる」というのは、重要な能力で、それが出来ない前途の女性は、なにも覚えられない人同様、「障害」を抱えている、という風にもとれるのでは??...というようなことを、記事では述べていたのだけど。数個の電話番号や、親しい人の名前、テストに出る重要語句すら暗記できない私たちの脳は、じゃあ、何を「覚えるべきこと」として選択してるんだろう??芸能人の恋愛履歴とか、プロ野球の選手名とかシーズンの全スコアとか、すごく詳しい人がいる点に注目すると、記憶力そのものが劣ってきたのではなく、脳が違う方法で情報の取捨選択を行なうようになってきた、という方が正しいのかもしれない。で、学問で記憶力を発揮したいのであれば、薬や訓練に頼るのでなく、芸能事情やプロ野球を愛するがごとく、その学問が好きにならないと無理なのかもなあ、と思ってみたり。レイ・ブラッドベリの華氏451度の世界では、禁書が行なわれて、知識人が文学書やなんかを丸暗記してそれらを後世に残そうと試みるのだけど、人間、必要性に迫られるとそんな風に誰でも潜在する記憶力を発揮できるのかもしれない。その必要がなく、何も覚えられないと嘆いてる現代の我々は、ある意味幸福なのかも。
2007.10.22
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オーディオで聴いたKaren Quinnの小説The Ivy Chronicles。エリート企業、ワーキング(シングル)マザー、ビジネス起業アメリカの上流階級ライフ、幼稚園受験戦争、差別問題、と、興味のあるとピックが詰まってて、おもしろくて一気に終わらせた。(5日くらいかかったけど)。職と夫を失った2児の母が、「幼稚園受験アドバイザー」というビジネスを思いつく。スノッブなクライアント(とその候補者)の希望に添うため、一流企業顔負けの「汚い」ゲームにはまってくアイビー。(タイトルのアイビーは、アイビーリーグじゃなくて主人公の名前なのね)状況の浮き沈みがタイミングよくやってきて、プロットもおもしろい(いささか出来すぎな部分がいくつかあって、とても実際にこんなビジネスをするのは無理だ、と思ったけど)。なんといっても、登場人物が魅力的。アイビーの一人語りはおもしろいし、億万長者と結婚した彼女の親友、悲惨な最期を遂げるライバルの同僚とその妻、有名幼稚園の幹部を務める元同僚、入学試験を有利にするため白人少女の父親役をやらされる黒人のストリートパフォーマー、恋仲になる2人の男性、さらに、クライアントの親たちのぶっとびようが見物。あ、ジョー○・○ルーニーもいい役どころ(笑)子供たちが、いまいち魅力にかけていたのが残念だったけど。ニューヨークの文化もよく描写されてて読んでて楽しい。やっぱり、一番興味を持ったのは、上流階級人の子供のため幼稚園裏事情で、入試のプロセスや評価基準(正当なものと裏口入学のためのもの)、試験の様子やわが子を入学させるために、親たちがどこまで狂ったことをするか、なんていうのが、物語の中に織り込まれていて、それもあながちフィクションでは無さそうなところがこわかった。アイビーリーグ始めとする「一流大」への留学を目指す人、入学出来たらこんな人/こんな親を持った人が、クラスメートになるのかも??うちの子(下)が、小説に出てくる子供らとほぼ同い年なので、金があったら自分もここまでやるかなー、などと想像しましたが。まあ、こんな幼稚園に入れなくても奨学金付きでアイビーリーグ入れる自信ありますわ(笑)。...こ、こらっ!!兄貴のパンツをスカートの下にはいて幼稚園に行くのはやめろ~~!!朗読もよかったので、オーディオでもお薦め。(下のリンクは売り切れなよう。アマゾンとかで探してみてください。6000円近くしますがaudibe.comでダウンロードしたので15ドル(^^))
2007.10.20
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せっかく海外に留学するのだから、日本語を使うのは一切禁止、という人、ある意味尊敬するけど個人的に同意はしない。会話に関しては、日本語を使わない、というのには賛成(日本人と話さない、というのとは、意味が違うことに注目)なのだけど、他の分野、リーディングやライティング、に関しては、あまり意固地にならないようにしようよ、と言いたい。(微妙なのはリスニングだけど...これは、自分だったら日本語排除するだろうし、実際してたからなくてもOK、と言っておくけど、現状を考えると不可能なんじゃないかなあ...)具体的には、クラスで扱っているトピックに関して、授業や課題リーディングの内容だけでは、自分の英語力では理解力に大幅な支障が出て来る、という場合、同じトピックの日本語資料を素早くあたって背景知識だけでも備えておく、というのは、学業面でもズルではないし、英語の上達という面からみても、特に支障があるとは思えないのだ。例えば、科学や生物の専門用語、歴史上のイベントなどについては、英語のテキストで説明を読んでもどうしても分からなかったけど、日本語訳を調べたら高校で習った時のものだった、なんて事がよくある。その授業で大事なのは、用語そのものの意味を知ることでなく、それらが文脈の中で使われているセオリーとかを理解することなので、用語の日本語訳を調べたり、大まかな意味を日本語で調べたりすることについては、それによって英語のテキストの理解力がずっと深まるし、細かいところで引っかかって悩む時間を省くことにもなって、逆に学力アップにつながるのではないかと思う。もちろん、「英語学習」の段階では、英英辞典を使って英語の言葉を英語で定義できる力をつけておくことが大事だけど。留学して膨大な学習ノルマを抱える時期になっては、もう割り切って電子辞書で出来るだけ速く意味を調べることも大事では?ストレスたまるのを防止できるし(笑)。ただ、その割り切り度が行き過ぎて、エッセイの宿題にトピックに関連した日本の社説とかそのまま写しちゃったり、なんていうと、やばいですから。調べようがないからばれない、とはいっても、常識と良心の問題だよね。書く方についても、大学4年分の時期を日本語を一切書かずに過ごすと、将来ひどいことになること請け合い(笑)。このブログの文章力が物語っている。特に、英語でばっかり物を書いてると、文体とかより「思考スタイル」が英語的になってしまい、日本語のスタイルで書く、ということが難しくなる。日本語で書いてるのに、どうも話が通じないとか、そういう感じなのだ。まあ、これはスピーキングでも同じですが(留学帰りの人と日本語で話すとなんとなくヘン、と感じるよね)。スピーキングに関しては、相手が柔軟に対応してくれるし、こちらも、比較的相手に合わせて早めに修正できる。ライティングの場合は、書く、という行為に何年ものブランクがあるわけで、リハビリは相当難しい。日記なんかも、つたない英語で書かれた昔のもの読んで自分の成長振りを確認するのはいいのだけど、当時本当に感じていたことや、複雑な感情、事情の詳細が、英語で書ききれておらず、大事な思い出の記録が失われてしまったように感じるのも事実。この辺、うまくバランスをとって、あんまり日本語から遠ざからないように意識するべきでは?と思う。日本語に誇りを持てる英語学習者になりたいですね(^^)
2007.10.18
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メルマガの教材の話にからんでもう一つ。英語を勉強していた(既に留学を目標にしてた)高校時代は、リーディングの特訓と称してTIMEの購読もしていた。割安の年間購読でも一冊当たり500円近かったか。それでも当時は、週にそれだけの出資であれだけの英語に接することのできるメディアもなかったから、むだとは思わなかったし、金払って勉強する、というと気合の入るタイプだったので(笑)、高い出資ではなかった...と思いたい。まあ、ふつーの頭の高校生が学校の勉強とか、若者のやるその他の社会的活動(ん?)とかの合間に読むので、時間は限られる。辞書とか使うと時間かかるから、飛ばし読みで「とりあえず全ページめくってみた」と言えることを目標にしてたので、よい点といえば、そういう要点読みのコツが留学前に身についた、ということかも。(要点読み、とかいうかっこいいもんじゃなくて、読んでわかんないとこばっかでも気にしないようになった、という方が当たりかも)。悪かった点は、「読めても内容がさっぱり分からなかったこと」。日本で購読するとアジア版がくるので、アジアの話題が多めだったけど、何しろ世界状況の背景知識が惨めなほどにない。92、3年のことだから、中東問題とか、ポスト冷戦のヨーロッパ、ルワンダの虐殺など、興味深い話題がたくさんあったはずだけど、日本のニュースもロクにみてないギャルっこが、興味を持つような話題もなかったわけだ。(後ろの方にある芸能ニュースやブックレビューは結構読めて、理解もしてた)。今から考えると、それでも無理やり読んでいたかいあって、留学後は世界情勢の話題の渦中にいる人物や地名のスペルくらいは書けるようになっていたか。アメリカにいる時は、TIMEの年間購読もバカみたいに安かったので4年間新聞と一緒に買い続けたけど、より多くのトピックが授業や友人同士の会話に出てくるようになったので、読むのも断然おもしろくなった。背景知識と、興味。英語力とは別に、これがないとリーディングはすごい苦痛。そんな経験があるから、ネットで気軽に定期購読の申し込みができるようになった今でも、かっこつけてビジネス系の雑誌や科学論文の載ってる雑誌を買って読む、というのは、控えるようにしてる。もちろん、自分の不得意分野の情報を集める、というのは、大事だし、特に翻訳という仕事をしてるのだから、あらゆる分野の文献を読みこなしておかないといかん、とは感じているのだけど。ただどうも、「オレはこんなの読んでるんだぞ。勉強してるだろう。」みたいな、自己主張と自己満足の為にやってるような自覚があるうちは、控えることにしてる。今読んでるのはNational Geographic、これは、写真がすばらしいし、ふだんニュースにならない世界各地の話が読めるし、毎月、来るたびにわくわくして開いてる。New Yorkerは、オーディオで毎週購読して、気に入った記事はオンラインで探して読むようにしてるけど、ホントに書く人の文章がうまいなあ、聞いてて感動することがしばしば。自分も使ってみたい表現もチェックする。政治やビジネスのトピックも自分の知識レベルの人を対象に書かれているようで、分かりやすいし、おもしろい。週一本くらいあるエッセイはユーモアたっぷりだし、ブックレビューは、聞いた後その本を買ったケースも多い、と、もうかなりの間お気に入り。雑誌を英語教材に使う醍醐味って、こういう自分だけの、ホントに楽しめる情報源に巡り合うことじゃないかなあ、と思う。「英語学習者はみんな読んでる」とか「ビジネスマンに必須の情報誌」とかいう宣伝文句に躍らされ過ぎず、時間をかけて自分だけの教材を探してみては?
2007.10.15
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自分の英語の発音については、上手いとも下手とも言われたことはないし、特別な練習をしたという経験もないので果たしてどこまで信頼性があるのかは疑問ですが、思ってることを一言二言。やっぱり、自分も昔は「発音が英語らしくないと、いくら(文法的に)きちんとした英語でもみっともない」と思ってた。で、自分がそう思うからには、当然英語圏の人もそう思ってるはず、と思い込んでるところもあって、「発音が汚いとそもそも意見をはなから聞いてもらえないので、ネイティブのような発音を身に付けましょう。」というどこかの英語教材の宣伝文句もまじめに受けてた。で、留学したり、英語を使った仕事したりして、若くもなくなった今の時点で自分なりの結果を言うと。私ら(日本人)が気にしてるほど、大したことじゃない。確かに、発音のいい人は、聞いててかっこいい。発表する時の第一印象もいい。特に、高校留学なんかで、やっぱり世間知らずで価値観の未熟なガキどもの中に放り込まれるような場合は、発音で友達の出来具合なんかも違ってくると思う(ただしこれは、相手のレベルがそれまで、ということ)商売によっては、発音の出来不出来が成績に響くことも、それはまあ、あると思う。だけど、今の時代、各国の英語の「訛り」に即座に対応して会話をするスキル、というのは、どの英語圏の人にも身についてると思う。自分自身が感じたことだけど、英語ネイティブは、ちょっと変わった訛りのある人が話すのを聞くと、かえってエキゾチックな印象を受けるよう。要は、彼ら自身が「本来の英語発音」に飽きて、さまざまな発音の英語と、それを話す人たちのバックグラウンドを興味を持って迎えてくれているのでは??と思う。違う訛り→違う国→違う文化→違う価値観 ということで、変わった訛りで話す人を見ると、なんか、自分の知らないいい話しが聞けるんじゃないか、と思ってる面すらあるよう。(もちろん、人にもよって、当然「アメリカ/イギリス人No1!アメリカ/イギリス英語じゃなきゃ英語じゃない!」みたいな天然記念物並みの人も未だ多いので、そういう人に遭遇した時に落ち込まないように。笑)あと、これも最近気づいたことだけど、「正しい発音」をやたら強調する人は、英語圏の人ではなく、非英語ネイティブで一生懸命発音練習をつんで訛りのない英語が話せるようになった人たちなのだ。自分たちが苦労して「きれいな英語」を身に付けたので、そのような英語が話せない人は英語を話す資格なし!と言いたいようで(笑)。まあ、発音なんて、よけりゃ褒められるし、悪くてもそれを自分のキャラクターとしてうまくいかせる術を覚えればかえって得じゃない??くらいに構えて練習すればいいのではないだろうか。そんなことを踏まえたうえで、自分で役に立ったと思う練習法を紹介してみる。話している人をよく見て、よく聞く。発音の原理なんかの本を読んだり、例の、辞書とかに載ってる舌や唇の位置を示した図をまねてみたり、発音矯正講座なんかを受けたりしなくても、これで結構ものになるのではないかと思う。あまりヘンな先入観を持たず、素直にクチの動きを真似しながら、耳で自分の発音を確認する。thの発音は舌をかんで...とかいう説明よりは、実際その発音を(thのみでなく単語の中の一音として)見て聞いて、まねしてみる方が分かりやすいし、近い音が出るハズ。日本人のしゃべりの物まねがうまい人は、特にそういう能力が英語にも使えるハズ。聞こえたままをまねしてみればいい。このとき、「お手本はアメリカ人」とか、「ネイティブ英語スピーカー」とか限ってしまうと、よくない。黒人ラッパーの語りを真似てみたり、シュワちゃん(シュワルツネッガー知事)のインタビューでシャドウイングしたり、あと、特に日本人訛りの英語を真似してみるのも、どういう口の動きをすると日本人ぽくなるのかがわかって参考になる。英語ネイティブさんにしても、ショーン・ペン語りとか(自分の体験がもとなので、古い人ばっかりですみません。汗)、人によって特徴は違うので、一人一人、その人になったつもりで真似てみると面白い。もちろん、有名人に限らず、ちょっと独特の語りをする友人とかがいたらそういうのも拝借して。最終的に「自分自身の訛り/口調」を確立できればいいのでは。その上で、完璧に同じ音にならなくても、音が近ければ意味も理解してもらえるはず。文脈だってあるんだから、I eat lice.と言ったところで、聞いた方が、ホントにしらみを食ってると信じたら、そっちが馬鹿なんだと思えばいいのだ(笑)。てわけで、発音に必要以上に悩んでる人、そんな暇があったら、もっと中身のある発言を出来るようにすることのほうに力を入れていった方がいいと思いマス。
2007.10.09
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インフォシーク/楽天のポイントが結構たまってきたので、なんか面白いものがないかと物色。今ほしいのは洋書だけど、海外には発送してくれないので日本の実家に配送してもらってからこっちに送ってもらうということになる。なんか割に合わないというか、どうせなら日本の本でも買えば??とかつっ込んでいたのですが、こんなもの発見! いわゆるアメコミですね。今ハマってるTeen Titansのだ!楽天でも買えるとは!説明を読むとTPとは、トレード・ペーパーバックの略で、一連のシリーズなどを まとめて一冊の本にしたものです。日本でいうところの単行本です。ストーリーの長短により厚さも価格も変わってきます。ということで、値段的に高いのか安いのかよく分からないのだけど。洋書は小説も絵本も好きですが、アメコミというのは、どうも苦手感が。コマ割がちっちゃいうえに、せりふもやたらと多い。しかも全部大文字で読みにくい(汗)でも、英語の勉強、という観点で見ると、ちょっと変わった英語を使ってて面白いかも。スラングはあまりないと思うけど、ヒーローものとかはやたら回りくどいセリフが多くて、ストレートに意味が分からないのだけど(最初は敬遠する理由)、量をこなしていくと全体の雰囲気が分かってきて自然とセリフも頭に入ってくるようになる。なんていっても、正攻法で辞書で意味調べていっても絶対わかんないので、イラストと想像力を使ってストーリーを追うしかない。そんな中で「この単語/フレーズって、こんな場面でも使うんだ!」っていうのが、自分で解明できるとなんかうれしいのです。Teen Titansは、アニメがすごくかっこいいので(Puffyが主題歌歌ってる...っていう説明のが分かりやすいのかな??)抵抗なく読めるかな、とか。長男も楽しめるかもしれないし。あ、でも、こんなのもいい(笑)。こちら、長女のお気に入りカートゥーン。(これもアメコミ分野に入る??) ということで、もう少し悩むことにします(^^)。
2007.10.06
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結局メルマガ発行が一週間滞った。スミマセンです。文章は書けてたのに、編集して発行する暇がなかった。来週は出したいと思います。長女から程よい時差をおいて長男も水疱瘡に、そしてこれまたいいタイミングでお仕事が。ありがたいです(涙)こういう時は、つくづくスタディスキルズ(自分にとっては、仕事こなすスキルも同義語)って、タイムマネジメントに尽きる、と思う。限られた時間で決まった仕事をこなす!って気持ちをしっかり持って臨めば、その目標を達成するためにいろんな工夫をするから、スキルも自然と身についてくるわけだ。今の状況だと、子供の健康状態を確認、家事の一日の予定をざっと立てて、自分の能力と相談した上で仕事(学習)量を決める、そうしたら、それをこなすのに必要なツール(本とか、PCのデータとか、コーヒーカップとか。笑)をまず前部手元にそろえる。仕事は、能率を考えながら一定時間で項目を変えたりして、とにかく集中力が持続するよう工夫。子供の薬の時間とか、お迎えの時間とか、飯作る時間、てのは、きちんと守る。そういう区切りの時間に仕事の予定の進み具合と実際終わってる量を確認して、ずれがあるようなら細かく修正する。仕事の種類にしても、スピード重視のものは読むのも書くのも思いっきり飛ばしてやる(あとで時間があまったら見直せばいいや、程度で)。じっくりやるべきなのは最初から時間に余裕を持って、調べ物もきちんとして片付ける。こういう、リーディング、ライティング、情報整理のスキルは、学生時代の時に身につけたのが未だに役に立っていると思う。あとは、ココロとカラダの健康管理。自分で体調を把握して、無理して後日全部の予定を狂わせてしまった、ってことの内容にほどほどにやるのもスキルのうちに入ってくるとおもう。といいつつ無理してますが(汗)。スーパーマンのような能力と、アインシュタインのような脳みそを持っていなくても、いろんな小技を工夫してみると、案外自分が思っている以上のことが出来るもの。こうやって、凡人なりに努力するのは、大人になってからも必要だと思う今日この頃なのです。(てか、これくらいやらないと家庭の経済を支えられないという大人の事情があってこそ、という気もするけど。汗)とりあえず一時間ほど寝マス。
2007.10.05
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今日はオンラインの英会話の日。長女がまだ幼稚園休みでどうなることかと思ったけど、おとなしくしててくれたのでほっ。以前紹介したe-comというところで今も続けていますが、諸事情で講師は数ヶ月前から変わった。こちらも、一応留学経験とかあったりするので、レベル的にはかなり高い生徒に対応できるような講師を選んでくれているようだけど、前の方と合わせてすごい優秀な先生(多分年下だけど。涙)。フィリピンの方は、幼稚園児から英語教育が進んでいるということで(逆にタガログ語を話せない子供が増えているので、バイリンガルではないとの講師の談)、アクセントもないし文法もしっかりしてるし。それでいてこっちのミスは見逃さないし(笑)。同じサイトでも英語ネイティブの方に付くとレッスン料も割高だそうだけど、多分フィリピン人の講師の方がいいのでは??まあ、そういうことはいろいろあるのですが、今日はレッスンのテーマに入る前に面白いことをやってみた。講師の方で算数の問題を出し、それを解きながら質問に答える、というもの。問題を解く、質問を聞く、答えを考える、それを正しい英語(単語だけの答えはダメ)で述べる、という、いろいろなタスクをいっぺんにやらなければいけない。...算数の答えの方、思いっきり間違いましたよ。筆算したのに(涙)狙いはもちろん、「英語で考える」という、英語学習者がもっとも苦手とするプロセスにのめりこみ過ぎないように他のタスクを同時に与えて、集中力を分散させる...というもの、らしい。ピアノ10年以上習って弾き語りができない私ですから。知識がどうこうというより、脳が2つ以上の仕事を同時にやる、ということに慣れていないようで、これは予想していながらも衝撃的な結果でしたよ(うえ~ん)講師の方に言わせれば、受け答えの方はできていた、とのこと。でも自分では何言っていたか思い出せないのだ。多分、日本語で同じことやっても同じような結果だろうなあ...なんにしても、なかなか面白いエクササイズではありました。計算は4桁の足し算引き算程度、会話も普通の日常会話程度で十分なので友達同士でやってみたりをお奨め(^^)。
2007.10.03
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ちょっと興味深かったので、こんな記事を紹介。色をうまく使ってストレスやメタボを解消しようリラックス出来るかどうか、なんていうのは、要は自分の気分次第なので、他人にいい、といわれてやるのは単なる催眠効果に過ぎないんじゃ?という気持ちが、実はあるのでこの手の記事はあまり熱心に読まないし、自分のリラックス方も、人に勧めたりはしないのだけど、これはなんだかやけに納得のいく科学的な説明があって、ホントかも??と思ってしまった。色なんて、まあ、自分の好きな色を選んで好きなところに配置すればいいのでは?とも思うけど、各色の持つ「波長」が身体に与える影響、なんていうのは、研究してみると面白いかも。紫外線に肌を焼いたりがん細胞を作ったりする力があるなら、同じ「光」である色だって、物理的に身体に何らかの影響を及ぼすのかも、とか考えてみると、面白い。さらに余談だけど、クスリを使うと幻覚をみる、というのは、クスリで脳の一部が刺激されて、普通だと見えない波長の光まで視覚が捉えられるようになるからで、「本当は実在しているけど普段人間の視覚で捉えられる波長では見えないもの」が見えるからなんだそうだ。って、これは、実際にクスリを使っている人から昔聞いた説なので、信じないように(すごい説得力はあったけど。笑)。ちなみに、ちょっと面白くなって「カラーセラピー」で検索してみたけど、「あなたの好きな色から性格を判断」みたいなものが多くて、ちょっと狙っていたものとは違う...(汗)英語圏だとChromotherapy等とも呼ばれるそう。ノートの表紙とか、PCの壁紙とか、お弁当箱の色とか、こういうの考えながら選ぶのも面白いかも。
2007.10.02
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子供の病気と仕事の短期大量受注が重なり、めちゃめちゃ忙しい週末でした。仕事は今日の早朝に片付いたけど、メルマガの発行も遅れそう。すみません。そうそう、仕事上の調査で著作権の表示方とか調べてたら見つけた「気づき」。日本人が作るサイトで、トップページにSorry, Japanese only.っていう表示、ありますよね。意図は明らかだから、今まで不思議にも思わなかったんだけど、これって、よく考えたら結構まずい。素直に読むと「日本人以外はお断り」って意味になってしまう。しかも、ご丁寧に誤ってるので、余計「悪いけどあんたはお呼びじゃない」とにこやかにいってるニュアンスがでる??そもそも上の文章が英語なので「日本語だけ」という意味にとると間違いになる。...なるほど。英語とは、面白い。Call me taxi.以来の「簡単な英語も甘く見るな」の体験でした。ちなみに、上の文の代わりにどういう注意書きをすればいいか、というと、Most of the contents of this site is written in Japaneseなどとすればいいのだそう。心配なサイト管理人さんは調べてみてください。さ、とりあえず幼稚園まだ休んでる娘とTVでも見ます。
2007.10.01
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