Do not "evade" the words that I chose
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先日のスマスマゲストの高見沢さんです。全然忘れていたんですが思い出した事がありました。今から30年近く前の話です。当時アルフィーはマイナーで名を知る人は少なかったです。だけど私の住むここはアルフィー人気の「はしり」なのかいつもラジオの組織票、何度も訪問のコンサート。クラスメートにファンがいたので名前だけは知っていましたが「私たちが応援するからここから人気に火をつける」「だからよそもいろいろあるのにここにばっかり来てくれる」真偽のほどはわかりません。だけど熱心なファンがいるから、としょっちゅう来てたアルフィーでした。そしてある日の授業中です。窓の外から一台の車がおーいおーいと呼んでいて。校舎の窓からみんなで乗り出して何事だ?と見てみると。「みなさーん、僕達アルフィーでーす。応援よろしくお願いしまーす」ご本人たちが運転しながら大声で叫んでいたのですが。あまりに低い知名度ゆえに誰もキャーとはならなくて。そして有名じゃない人たちゆえに男子たちはとってもつれなくて。「誰だおまえら!帰れ!帰れ!」とみんなで帰れコールで追っ払った30年前でした。青封筒106日。全く名前が売れない時の学生の態度はそんなもので笑。しかしアルフィーをからかって追っ払ったという事実。そしてその人たちがそののちに凄いバンドになった事実。そんな彼らがスマスマで30年の月日ののち、に一緒に出てる感覚が面白かった私でした。
2007.02.21
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