まどろみ庵

まどろみ庵

2026.07.20
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カテゴリ: 俳句



最近の俳句の作成とAiの活用である。
このごろAiが進化して、主題と挿入したい語句を入力するとたちまち,そこそこの俳句を作ってくれるのだ。
おまけに自動的に添削をして、こんな語句がありますよと紹介してくれて、そのまま挿入するとより良い出来になるのだ。これには脱帽してしまう。
これらのAiが作った作品を、プロと言われる著名な俳人が、人間が作った作品と見分けることができるのか、こんな疑問の話だった。
それに過去の有名俳人が作った俳句を学習し、よく似た作品にしたり、あるいはそっくりまねた作品にしてしまうこともあるらしい。それらをプロなら指摘しなければならないが。
そんな深刻な話だった。

Aiが悪いとは言わないが、使うときは参考にすればいいのであって、そのまま鵜呑みにして公表は避けることが必要かも。
私も、Aiを使って作ってみたことがある。さすがによくここまで作ることができるのかと感心したことがある。でも心に響くような作品ではなかった。そこで推敲して作り直した。

 添削(てんさく)  俳句の先生・師匠に指導うけながら、より良い作品に仕上げて行く事・
 推敲(すいこう)  すべて自分で考え仕上げて行く事。

最近プロの囲碁・将棋の世界で、コンピューターと最高実力者との手合いがニュースになってることがよくある。これもAiとの闘いであるが。
これからますますAiは進化をするだろう。
人間特有の感情とか芸術的感性は機械の前に必要なくなってしまうのか。
恐ろしい時代になったものだ。
ただの趣味の俳句は作っていく途中の、さまざまな試案が楽しいのいだが。​





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Last updated  2026.07.20 15:01:25
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Re:添削と推敲(07/20)  
AIの返答をそのままは鵜呑みは出来ないですね。
参考程度と思ってます。
でも若い人は解りません。
どこか少し納得出来ない部分があります。 (2026.07.21 06:19:22)

Re[1]:添削と推敲(07/20)  
因幡の淨至 さん
安のりさんへ
同感です。
ただ俳句になっていれば良い、という訳ではないのだから。
経験が浅いとわからないのではと思う。
ある程度の経験を積むと何となく、解るようになるらしいが。
AIが進化すると、プロと言われる先生方でも解らなくなるのが怖いのです。 (2026.07.21 12:14:30)

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