**rose ... child **

アクシデント 1


初診から数日が過ぎた休日。
旦那とjyoと近所のスーパーに買い物へ行った。
脳貧血(jyoの時もひどかったから気にはしていない)が辛く
家に帰っても非常に疲れていた。
旦那とjyoと寝室のベッドに寝転んでいた。
なんか腰に変な痛みというか違和感を感じた次の瞬間だった。
「ジャー」???
え!?何? ・・・・・。  何か水っぽいのが出てきた。手をあてて
見ると赤い。出血だ!!
止まらない。すっごい恐くて旦那に「タオル!早く、やばいよ、
出血した、どうしようどうしよう」
旦那が用意したり義母を呼んでいる間、お腹の痛みが辛くなる。
あ、私流産したのかなって思ったらパニックになって
涙が出てきて、車に乗れなくて救急車が来た。(今思えば大げさですね)

病院へ着くと休日の別病院の女医が診察してくれた。
幸いなことに初診で何も見えなかった私の子宮には、
袋と卵黄のうが見えていた。切迫流産とのこと。
ひとまずすごくホっとした。
心拍の確認が取れるまで入院が決まった。
その時私が一番辛かったことはjyoと離れることだった。
すごく甘えん坊の子。毎日たくさん抱っこしていたし、
なんでも「ママがいい」って子。
jyoも私もすごく泣いた。その時まではこれが最高の耐えられない
苦しみだった。

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