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去年の今日 亡くなった「じゅん」ちゃんの命日です![]()
じゅんちゃんの名前の由来は、
じゅんちゃんが生まれたときの兄弟に
母猫ソックリの男の子がいた(じゅんちゃんは女の子)んですが、
初めはその子につけたつもりの 名前だったんです![]()
元々は「じゅん」ではなく、母猫ソックリなので「じゅにあ(ジュニア)」
と付けていました。
でも、じゅにあとは呼びにくくて
いつの間にか「じゅん」になっていました。
じゅんちゃんに元々付けていた名前は「くろ」
なのに、どこをどう間違えたのか、
じゅん(♂)→「くろ」
くろ(♀)→「じゅん」
と呼ぶようになり、そのまま じゅんちゃんは「じゅん」と言う名前になりました![]()
(ちなみに、くろ(♂)ちゃんは3ヶ月のころに当時の友達のうちに里子に行きました)
うちで生まれたじゅんちゃんなのに、
ハッキリと何年に生まれたか覚えておらず、正確な年齢はわからないのですが
享年13~15歳です。
ですので、亡くなった原因はほとんど寿命ですね・・・
じゅんちゃんは
なくなる1年半前くらいから歯茎に痛みが走り(口内炎)、
病院で痛み止めの注射を打ってもらって、食事ができていた状態でした。
それから半年過ぎたころから、薬の効く期間が短くなり、
3~4ヶ月に1回だったのが、2ヶ月に1回と短くなっていました。
最終的には1ヶ月持たなくなり、
5時間おきくらいに強制的に給餌していました
同じころに がんちゃんも先天性の心臓病が分かって通院していたので、
そのころは毎週のように病院に通っていましたし、
2匹に薬を与えていたので、
薬(錠剤)を猫に与えるのがうまくなりました
じゅんちゃんは黒猫なので、写真を撮るのが難しく
ほとんど残っていないのですが、若いころの写真がありました

舌をペロッと出している母猫が じゅんちゃんです![]()
そしてもう1枚はちょっと不気味な姿なんですが・・・

同じ黒猫の「ぺん」ちゃん(ペンギンのように歩く子だったんです
)
と写っているのですが、
体が重なって写ってて、まるで2つ頭を持つ猫のようです![]()
ちなみに、右側の顔がじゅんちゃんですよ![]()
じゅんちゃんはとってもおりこうさんで(ハイ。親バカです
)、
呼んだら大きな声で返事をしてくれたし、スリムでお行儀良くて
いつも
「じゅんちゃんはモデルみたいだね~
」
って声を掛けていました![]()
じゅんちゃんはうちで初めて寿命で亡くなった子で
1番長く一緒にいた子でした。
すごく賢くて、私が言ってることを分かってくれて(たと思う)、
ちゃんと自分の位置関係(猫達の中でも)を分かって行動してた
じゅんちゃんでした。
最後に息を引き取る数時間前、
どうしてもじゅんちゃんの傍から離れなくてはいけない時があり、
気になりながらも 用事を済ませ
戻って名前を呼んだら、返事はしてくれませんでしたが、
かすかに反応してくれ、その後 息を引き取りました
偶然かもしれませんが、
じゅんちゃんは私を待って旅立ってくれた・・・
と私は今でも思っています![]()
![]()
そして、ちびやがんちゃんを亡くした後
旅立って行ってくれたことは、時を選んで旅立ってくれたのかな
と思います。。。
去年の4月は続けて愛猫を亡くしましたが、
6年、約1年、13~15年位 と
いろんな年の子を亡くして思うことは
どの子もみんな可愛かった。そして
一緒に居た年数に関係なく思い出はそれぞれたくさん残っています。
もちろん、今 一緒に暮らしている子達も可愛いし、
思い出もあります。
亡くした子の兄弟や、子もいます。
今一緒に暮らしている子達とは、
それぞれあと何年一緒に居られるか分かりませんが、
日々の思い出はしっかり記憶に残していきたいと思う
今日1日でした。
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