過去10年では
◆ 本命馬強い
1番人気が7勝、2着2回と断然の成績を残しています。昨年のフサイチホウオーだけが7着に沈みました。
◆ 中心は皐月賞組
連対馬20頭の前走は皐月賞=10、青葉賞=3、京都新聞杯=3、NHKマイルC=3、桜花賞=1。注目すべきは青葉賞組と京都新聞杯組の着順で、いずれも勝った馬しか連絡みしていません。
◆ 関西馬優勢
関西馬が10連勝中で、2着まで独占が8回。ワンツーを阻んだシンボリクリスエスとゼンノロブロイは藤沢和厩舎(今年はクリスタルウイングが出走)。
◆ 重賞未勝利馬は減点
連対馬20頭すべて重賞を勝っていました。アグネススターチ、エーシンフォワード、クリスタルウイング、サクセスブロッケン、タケミカヅチ、ブラックシェル、フローテーション、ベンチャーナイン、モンテクリスエス、レッツゴーキリシマは割り引き。
◆ 前2走のいずれかで3着以内の実績
連対20頭中、前2走とも4着以下だった馬は07年2着アサクサキングスだけ。
今年は掟破りのレースになりそうです。とはいっても、例年の傾向を大きくはずすことはないでしょう。
上記のデータの中では、 皐月賞組を中心にするのが王道 です。タケミカヅキ、スマイルジャック、マイネルチャールズ、レインボーペガサス、サブジェクト、フローテーション、ショウナンアルバの7頭。
そのうち、もっとも堅実な マイネルチャールズ を取り上げました。切れる馬で、重馬場では勝ちきるのは難しいでしょう。が、複勝圏なら有力です。ここから人気薄に流します。
10R日本ダービー(G1)3歳オープン・定量 芝2400m
■ 推奨馬券
3連単(1頭軸マルチ)
9→ 2,3,4,6,10,17
12R目黒記念(G2)3歳上オープン・ハンデ 芝2500m
過去10年を参考に
◆ 本命馬5割
1番人気は【3 2 0 5】で連対率5割。ハンデ戦としては悪くありません。
◆ ハンデ頭健闘
トップハンデ馬は【3 3 1 6】。昨年は58・5キロのポップロックが勝ちました。
◆ 7歳以上は苦戦
年齢別連対数は3歳=1、4歳=5、5歳=6、6歳=7、7歳上=1。7歳以上は33頭が出走してトシザブイの1勝にとどまっています。
◆ 天皇賞組に注目
連対馬20頭の前走は天皇賞(春)=8、皐月賞=1、海外=1、他重賞=4、オープン特別=3、1600万=2、1000万=1。
◆ 差し有利
逃げた馬は連対はおろか、3着もありません。圧倒的に差し、追い込み馬に分があります。
◆ 西が強い
関西馬は8勝で現在6連勝中。ただし2着は関東馬が7回確保しています。
■ 結論
◎17 アルナスライン
○1 ロックドゥカンプ
▲5 ホクトスルタン
△3 アイポッパー
△8 ヒカリシャトル
△15 シルクネクサス
△18 フサイチアソート
■ 推奨馬券
3連複(1頭軸流し)
17→1,5,3,8,15,18
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