1月28日(水)テレビ朝日系、午後9時~9時54分放映。監督=近藤俊明。脚本=櫻井武晴。
銀座警察署に母子( 濱田マリ )がやってきて銀座のクラブに強盗が入ると通報します。警察は相手にしません。母と少年は特命係に廻されました。予言どおりクラブで強盗殺人事件が起き、捜査1課、所轄、特命係が捜査に当たります。少年の超能力が開花したのは1週間前でした。老人の死や夫婦の離婚を指摘し、それが的中したのです。「お化けと超能力は信じていますよ」という右京( 水谷豊 )は米沢( 六角精児) とともに少年の自宅を調べます。
今回のキーワードは 盗聴器 。我々の身辺には意外に盗聴される危険があるそうです。政敵、産業スパイ、浮気調査の探偵社、ストーカーなどが仕掛けるのだとか。電話機の裏やコンセントの奥、電柱などに小型の盗聴器を取り付けて高感度の受信機で盗聴するようです。
メカ音痴の小生にはその構造はまったくわかりません。が、このドラマの話はたぶん真実なのでしょう。突然、超能力に目覚めた少年の謎。ただし ユリ・ゲラーやスプーン曲げ とは無関係です。少年の能力は盗聴器が関わっていました。
これ以上書くとネタバレになるのでやめておきましょう。事件はたらい回しの結果、杉下警部が担当しました。これは自然な経緯です。今回は1課のお偉いさんも文句は言えないでしょう。
鑑識の米沢が亀山の代わりを務めます。従来から 良好な関係
にあった二人ですが、相棒的役割はあくまでも臨時的なものでしょう。この鑑識係を主人公にした スピンオフ映画
が間もなく封切られるようですが、期待していいのでしょうか。
「真田丸 第31回 終焉」 2016年08月08日
「真田丸 第30回 黄昏」 2016年08月02日
「真田丸 第29回 異変」 2016年07月26日
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