今年の土用丑の日は2回ありました。
最初は7月21日、この日はコンビニでうな重を買い、バナナと共に食しました。

発案者は平賀源内で、ウナギの販売促進のためにであり、科学的根拠は薄いようです。
ただ、ウナギの滋養は夏バテ防止に利くようですから、まるっきり根拠がないわけではありません。
この習慣が広まったのは、ある意味、当然でしょう。
さて2回目の丑の日は、8月2日でした。

つまり昨日ですが、新宿の「登亭」でビールを飲みながらうな重をいただきました。
鹿児島産のウナギということで、味はまあこんなものでしょう。

この店は昔からよく通いました。最近はご無沙汰していますが、安くて美味しいのが評判の大衆的な有名店です。
しかし、以前に較べると、2割ほど高くなっています。原料が高騰していますから、仕方がないでしょう。
午後2時過ぎだったので、店内は空いていました。昔は丑の日はお持ち帰りだけ、ということもありましたが、長引く不況であの忙しい日々は遠いものになったようです。
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