2014年1月1日(水) 21時00分~23時30分 テレビ朝日系
監督=和泉聖治。脚本=太田愛。出演=水谷豊、成宮寛貴、鈴木杏樹、真飛聖、石坂浩二 川原和久、山中崇史、六角精児、山西惇、神保悟志、片桐竜次、小野了ほか
ゲスト出演=宇崎竜童、中村橋之助、佐藤藍子、大和田健介
年末、一足早く有休を取り海外へバカンスにでかけようとする享。
交番が爆破されるのを目の当たりにします。その近くから裸足で逃げ出してくる少年。
少年の体には爆弾が巻き付けられていました。
![cf9ccd59d46a6fd4867ddbdc5b0b2a57[1].jpg](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/25a3a22963962ca95722cc5ba24bd2dd21557738.88.2.9.2.jpeg)
今年の正月SP、かなり面白かったです。
冒頭、ビルの屋上から飛び降り自殺するサラリーマン。救急車で搬送される女性。
爆破される交番。
これらの事件が一つに繋がるのですが、
それがよく出来ていました。
複雑な様相を呈しながら、わかりやすく解明されます。
テロに関係あるらしい、ということで、
公安部が捜査本部に入ってきます。公安部と刑事部の合同捜査。
甲斐亨がテロリストの一味らしい、という疑惑。
もちろん杉下はそれを信じません。甲斐は誰かに脅迫されて行動している、と推理します。
真相は意外なところにありました。
真犯人がなかなか割れないところもいいです。
意外性がありました。
わかりやすく解明される、と言いましたが、それは私が、ミステリー愛好家の過去があったからかもしれません。
一般の視聴者には複雑すぎる、とスタッフは考えたのでしょう。
最後に杉下が、からくりを説明します。
個人的には、そこが冗漫でした。
ゲストの中では、宇崎竜童が役得もあって、抜群の存在感を示していました。
全体として、最近のSP版の中では、
最高に位置する出来栄えではないでしょうか。
一見に値するドラマとして推奨します。
「真田丸 第31回 終焉」 2016年08月08日
「真田丸 第30回 黄昏」 2016年08月02日
「真田丸 第29回 異変」 2016年07月26日
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