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いつの間にか
PCが直って、ホッとしていたら、いつの間に長期間、更新していませんでした。ちょっと忙しかったのも理由です。ということで早速、書き込みします。PCのトラブルの時、両親も旅行に出かけていたので深夜、気分転換に見たアニメがあります。それが「Zガンダム・星の鼓動は愛」です。素晴らしい作品・・・と言いたいところですが実際は賛否両論の作品で正直言って駄作と言える作品です。映画版・Zガンダムは三部作とも映画館で見たので今更、新発見はありませんが改めて見てもやっぱり駄目だな・・・この作品は・・・と再確認することになった作品です。
原作者の怠慢
Zガンダムはガンダムシリーズの中でも、もっとも好きな作品です。ですからいつか映画化を!と望み、ようやく叶ってうれしかったのも、つかの間、第1作から多くの否定的な意見が出てきた作品で2作目で決定的な評価となりました。ファンの怒りはすさまじくあのGacktが原作者に「作り直したほうがいいじゃないですか!」と言い放った程、評価が低いものとなってしまったのです。元々、このシリーズ、テレビ放送時から原作者がやる気が起きず嫌々作ったシリーズです。しかし評価は高く、早くから映画化が望まれていました。原作者も年をとり(笑)人間的に丸くなったのか、今頃、映画化をしたのですが、かつて嫌いだった作品を年月が経ってから作り直してもやはりどこか、毛嫌いの気持ちがあるのか(自覚がなくても)結局、ファンを怒らせることになってしまいました。

この映画で唯一、迫力を感じたのはハマーン登場のシーン。映画館で見た時は衝撃的でした。
結局はビジネスのみ
この作品のどこか悪いのか?についてはネットでもガンダムオタク達がいろんなところで述べているので詳細には言いません。私個人としては結論的に新画のみで全体像を初めて見る人にもわかるように伝えたほうが結局、よかったような気がする。と言う事です。内容がテレビシリーズと若干違うことはあえて言いません。それほど重要なこととは思えないので・・・ただ、魅力的なキャラクターも多かっただけにどこかテキトーな感じを受けたのは残念です。映画化したのはファンの期待に答える、と言うよりガンダムは儲かるから、というのが本音で作品に対する愛情はすでにないような印象も受けました。今後もガンダムは数多くのシリーズがあるので(私も知らない内容不明のガンダムが沢山ある)ドンドン映画化されるでしょう。でも、もうこの作品を見た人はガンダムを見ることはないのでは?と思うほど制作会社と原作者に対する不信を大きくした作品です。

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