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滞る更新
今日はよく晴れています。でも風は寒いです。風邪をひかないように気をつけないと・・・。年末にかけて忙しい状態がさらに続くので今年後半次第に更新が難しくなって来てます。休日のみのカキコになると週1,2回のみになり、その休日も雑用や休養に当てるとまったくカキコなし、になりそうで気が気でありません。あまり長い間、書き込みをしないとやる気がなくなってしまうので適度に書き込みをする必要性があります。でも、忙しいからなぁ~、どうしましょう?
長年待ったDVD
本来、もっと前に書き込む予定でしたが、今頃に書き込みになります。先月だったかな?長年、待ち望んでいたDVDが販売されました。それはZARDのPVを集めたDVDで『ZARD Le Portfolio 1991-2006』 です。多くの人が知っているようにZARDの坂井泉水は、デビュー当時を除いてはテレビにほとんど出ません。そのため彼女の姿を見ることは出来るのは曲のPVのみです。しかも意味深な映像でわずかな時間しか流れないので実際はフルバージョンがあるのでは?と言われていました。今回、15周年記念ということでようやく販売されることになったのです。期待に胸を膨らませて・・・と言いたいところですがネットで事前に情報を取り入れてから購入したので感動はさほどありません。結論を言えば期待はずれだった、と言えるDVDでした。
狭苦しいパターン
70分にもおよぶDVDですが改めて見てみると懐かしさがある一方でとっても退屈さも感じました。過去に見たことがあるから・・・ではないです。それなら今でも時折見る「スターウォーズ・シスの復讐」などとっくの昔に飽きていたことでしょう。何故退屈なんだろう?を考えながら見ていたら映像のパターンがあまりにも類似なのに気がつきました。ライブDVDの時にも言われましたが坂井泉水のビジュアルのいいところのみ、しかも狭い範囲、つまり決まった角度からの映像しかないのがその退屈さの原因だったようです。しかもPVですから当然かもしれませんが歌声以外の音声がなく彼女の歌以外の生の声が入っていないのも退屈な理由の一つだったかもしれません。70分あまり曲は違えども類似の映像を見せられては後半、あくびが出るのは仕方がないかな?と思いました。

活動の範囲狭さがアダに
うわさによるとZARDを売り出すに当たって魅力を引き出すために敢えて露出を控えて飢餓感をあおり売り上げを伸ばしてきた、と聞いた事があります。その為、芸能人、表現する人としての坂井泉水は非常に狭い範囲での活動しかなく歌以外の表現力は非常に乏しい印象を年月が経つにつれて感じるようになりました。年齢を考えるとつたない表現(パフォーマンスやトーク)が可愛い、というより未熟で出来が悪い、という印象すら抱くことがあります。ライブDVDの評判の悪さはそこから来るのでしょう。デビュー当時から間もない間は露出を控えることで魅力をアップさせるのは成功だったかもしれませんが15年は明らかに長すぎたと言えます。今は歌以外の表現力が他の一般的タレントより劣っている坂井泉水が残念でなりません。
竹内と中島になれないZARD
私が思うにZARDの坂井泉水の本来の姿はアイドルなんだと思います。しかも実は非常に気楽で気安くしかも口悪い言えば軽い、使い捨てぽいグラビアチックなアイドルなんだと思います。だからこそあえて反対のイメージを作り出すことによって足りないものを補い、魅力をアップさせたのだと思います。おそらくPVで見られる神秘的な雰囲気と実際の坂井泉水はかなりな隔たりがあるはずです。歌だけで勝負させたい、そんな事務所の意向を感じますが真のアーティスト、歌い手、音楽家と思えない坂井泉水には身が重いような気がします。歌だけで勝負出来る中島みゆき、竹内まりやと比べても見劣りするのはハッキリしているでしょう。今更アイドルぽくとか、ましてグラビアと言いませんが(でも、見たいなぁ笑)もう少し人前に出て歌以外の表現力をアップさせて欲しい、と思っています。多分それが本来の彼女の姿であり実はもっとも強力でインパクトのあるそして息の長い魅力を見せつけることになると私は思っています。

追記:
HDリマスターで坂井泉水が蘇る! 2015.09.24 コメント(27)
今年のハロウィンはチャリティーに・倉木… 2011.10.23
ファイナル追悼ライブ ZARD 2011.05.27 コメント(15)