PR
Calendar
Comments
Keyword Search
NHKは男女の生涯にわたるプラトニックな愛を望んでいる傾向がある。ドラマにそれが反映されていて、それはNHKだけしか見られない傾向だ。それは「天地人」だけではなく昨年の「篤姫」にも見られている。しかしそのNHKの好みはドラマをつじつまの合わないおかしな物にしてしまっている。今回の天地人では長澤まさみが演じる初音がそれにあたる。また木村佳乃の役もそれに近い。どちらも歴史上存在しない人物なので想像で話を拡げているのだろう、それが悪い方に出ている。初めて天地人を観たときから変だなぁ~と感じるのだから間違いないと思う。単なる、くの一があっさりと歴史上の大人物と親しくなり、親しい割には男女の関係が無く、ただ単に愛しい、と思われれる存在で妻のいる武将と親しくなるのはどう見てもおかしい、しかもその武将の妻のいる自宅に堂々とやってきて妻と渡り合ったりする。当時としてあり得ないことだ。織田、明智、三成、そして直江兼続。やっぱりどう考えてもおかしい。長澤まさみの同性からの反感の大きさ、そして途中で演じる初音役の設定の変更。悪いことが重なって長澤まさみの評判は落ちるばかり。木村佳乃が演じるお涼も、また妻の直江兼続との関係がプラトニックな愛。生涯、兼続を思い続けるという役柄だ。こういう設定でも上手くいったときがある。それが昨年の「篤姫」で、篤姫と小松帯刀との関係がそれに当たる。お互いに家庭があり身分が違えでも二人の関係は単なる男女の関係ではなく尊敬と愛で固く精神的に結ばれていた、という設定だ。昨年はこれが見事に当たり、二人の関係は美しく描かれている。もちろんこれは歴史的事実ではない。実はNHKは結構、こういうことを今までドラマに限らず何度もやっている。家庭を持っても男女の間に性ではない愛と友情と尊敬に満ちた美しい男女の関係があるはずだ、あるいはあるべきだ、そんな風に日本は、なるべきだ、と何気に訴えているのを皆さんは気がついただろうか?15年も前だがニュース番組で最近、流行の若者の異性同士のお付き合いと称して赤の他人の異性が同居するのが流行っている、などと報道していたがそんなのはなかったのは皆さんがそんな経験がないことからも知っているだろう。(つまりNHKの扇動ということ)どうもNHKは性的ではない男女の知性的、精神的に結びつきによる男女の付き合いを国民に訴えたいようだ。これはNHKが上品で品格ある男女の付き合いを夢見ているからではないだろうか?おそらく来年の龍馬の話でも龍馬を取り巻く女性の中に不自然なほど美しいプラトニックな愛の関係の異性が出てくるはずだ。たぶんそれは広末涼子が演じる役ではないかと思われれる。でも、それっておかしいよね?生涯、家庭を持った男女が精神的に結ばれていて人生の終わりの日まで付き合いがあるなんて・・・・。皆さんはこんなNHKの姿勢をどう思います?もしかした私が指摘したことは、まったく気がつかなかったかも知れないし、なにも考えが浮かばないのかも知れませんが私にはNHKの国民への洗脳というか、理想の押しつけに思えるのですが、どうでしょうか?
ハ・ジウォンのドレス姿に興奮! 2016.06.01
ガッキーの笑顔がまぶしい! 2016.04.29
可愛いけど、なんか、なんか、の連続に苦笑 2016.04.07