気まま気ままに家電ブログ

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スロット機械割り



設定1 で98% 設定6で108%とします。


南国娘が近いかな?

98%というのはお金をいれてどれくらい戻ってくるのか

の割りを示して居ます。


極端なお話

10000円いれたばあい

98%なら9800円

108%なら10800円

なーんだたったの800円しか違わないじゃないか…

と考えるかもしれません。

しかし第一線で活躍なされるスロプロの方はその1%がいかに

大切であるか物凄く考えているのです。



さらに極端にすると

1000000円入れて

98%なら980000円

108%なら1080000円

よって、低設定と高設定をうちつづけ10万の投資があった場合

設定1と6とでは実に10万円の差がでます。


それを期待値といいます。

いかに高設定をうちつづけることが大切かこの数値でわかるとおもいますが、


現場ではヒキやムラがあり短時間では収束しないのです。

よって設定1でも勝ててしまったり、

設定6を1日打ち続けて負けてしまうこともあります。

しかし、それは試行回数が少ないから確率に収束しないのであって、


どんなヒキやムラがあっても結果的には設定1なら98%に設定6なら108%に

落ち着いてくるものです。

実際98%と108%とかの数値は雑誌が10万回転のデータ

を元に算出しているので1日打ち切って7000Gでも

いかに収束しないかがわかるでしょう。


では実際に設定6を1ヶ月のうち20日間うてたとします。

どんなに凄腕のプロだとしてもかならず高設定をつかめるわけではないので

低設定にも座ってしまうと想定して割合を105%くらいとします。


1ヶ月に20日間 会社の帰りに5時間打った場合

1時間に打てるG数が600Gとします。

600(G)×5(時間)×20(日間)=60000(ゲーム数)

1ゲーム回すのにコイン3枚かかるので1ヶ月の投入数は

60000(G)×3(枚)=180000

先ほど説明したように高設定をつかめたときに払いだされる期待値が105%ですから


180000(枚)×105%(1.05)=189000


極端なお話180000枚投入して189000枚払い出されるので

その差は9000枚

ちなみにコイン単価が1枚20円なので

9000(枚)×20(円)=180000

1ヶ月に勝てる割合は18万円となります。



スロットは勝てるのです。



しかし実際はもっと高設定にすわれたり 座れなかったりするので少し左右されますが

平均するとこの数値に落ち着いてくるのです。

設定1を打ち続けたと課程すると

180000(枚)×98(%)=176400(枚)

180000枚投入して176400枚の払い出しなので

その差はー3600枚 低設定ばかりうちつづけているとおよそ7万も負けてしまいます。


たかが105% 98%侮ることなかれ、打ち続ければ差は確実にでます。

前回も述べましたようにその105%をいかに続けられるかがパチ屋にいく人たちの

2割の人が実践しているのです。


スロットを遊びと割り切れるならそれでもいいでしょう。

しかし適当に選んでいては上記に述べたように98%の低設定ばかりすわることになってしまいます。

これを機会にスロットというギャンブルに対する考え方を変えていただけたら幸いです。



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