arekore@ka9

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NIKITA




□ NIKITA(ニキータ) 1990


nikita


『レオン』、『グラン・ブルー』、『ジャンヌ・ダルク』、『TAXI』
などのヒット作品を手掛けた「リュック・ベンソン」監督の作品。

「アンヌ・パリロー」演じる主人公の「ニキータ」は
警官殺しの罪を負い、
殺し屋 としての人生を送っていくかという選択を迫られる。

勿論、
主役が死んでしまっては話が続かないので
殺し屋として生きていく。

そんな折、
一人の男性に恋をしてしまうが
まさか、自分が殺し屋だとは告げられず、苦悩の日々を送っていく。

「ニキータ」とは対照的に、
人を殺める事に何も感じないという非情な殺し屋を
名優「ジャン・レノ」が演じることで、
くっきりとしたコントラストが描かれ、
1シーン1シーンの(情緒的な)構図が非常に分かり易い。

一般的なラブストーリーでは物足りなくなってきた、
「リュック・ベンソン」監督の作風が好み、
という方には特にオススメの逸品。

私事だが、
『NIKITA』を見てから、映画館・レンタル問わずで良く映画を見るようになり、
更には、特に情緒的なものを好むようになったことから
ただのアクション映画ではないということが、
自分の中で
(あくまで、自分の中というのがポイントだったりするのだが・・・)
良く伺えた。

ちなみに、フランス映画なのだが
英語でもリメイクされている。
作品名は『アサシン』。
テレビでも何度か放映されているので、
こちらを見たことのある方は居るのではないだろうか。


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