arekore@ka9

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練習(センターショット)




□ 練習(センターショット)


bowlard


ネキをバシバシ決めるのが1番好きだ。
はっきり言って入れの練習は昔から殆んどしない。

しかし、センターショットをしないことは、ほぼない。
アレは入れの練習と言うよりも、フォーム&キューの扱い方の練習だと思っている。
だから、大事だと。そして、とりあえずやれと言う方が多い。
恐らく、センターショットをやってからボーラードをやるのと、
全くやらないでボーラードをやるのでは、
スコアがかなり違うハズ。
そう考えると、ウォームアップにもなっているわけだが。

毎日、ビリヤードをしていられるわけもないので、
(知識の部分は問題ないと思うが)
感覚の部分については、常にハイレベルなところでキープするのがとても難しい。
そこでまずセンターショットなのだ。


私の場合は、 「お、良い感じ。」 という感覚になるまでやる。

その内容と言うと、
まずはお馴染みの的玉センター、手玉2ポイントのショット。
これは10球も撞けば良い感じに。

その後は同じ配置で、フォロー&ドロー。
フォローについては同じポケットに手玉をスクラッチさせるように。
ドローについてはとりあえずしっかり引けるように。
あまり数をこなしてもアレなので、各10~15球ほど撞く。

次に的玉センター、手玉1ポイントでのショット。
これも撞点中心なら問題ないので、10球ほど。

また、同じ配置で、フォロー&ドロー。
これがなかなか難しい。
特に私の場合はドローが全く駄目。
10球撞いて1球スクラッチ(手前のポケットに)出来れば良い方だ。

調子にもよるが、大体これらで30~50分ほどかかる。
センターショットをすることで感覚を思い出しているのだ。

この作業を怠ると、
入らない
つまんない
集中できない

といった状態になりがちだ。
こうなってしまうと折角の練習時間がすごく勿体無いので、
最近は欠かさないようにはしている。


「やった方が良い。」
「ならないよりは、やった方が良い。」
「特にやらなくても良い。」
「やってないと、話にならない。」

人の意見は様々だが
(まあ、「特にやらなくても~。」というのは流石に聞いたことがないが)
あくまで参考としておいて、 自分で考えて練習してみる
ということが大事ではないだろうか。
環境にもよるが、もし少々考え違いをしていても、
上手い方にきちっと訂正してもらえる。
そして、そうされた時に「なるほど!!」と思うことで、更に上達できるハズだ。

・・・・・・

上手い方と仲良くなれる特典付きで。(笑)



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