arekore@ka9

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勝負とは~我思う~




□ 勝負とは~我思う~


bowlard



読んで字の如し、
ようは
「何らかの方法によって勝ち負け(優劣)を決めること。」
に、他ならない。

よって、
厳密に言えば、
引き分けという概念は有り得ない。

勝負する毎に
勝ち:その点に於いて優れている。
負け:反対に劣っている。
という明確な図式が重なり又は連なっていくものだ。

その優劣は瞬間的なものであることが多い。
例えば、プロ野球のセ・パ両リーグの毎年の順位なんかがそう言えるだろう。
ほぼ毎年、チーム間の相対の順位は違う。

しかし、永続的なものもあるはず。
と思って、少々考えてみる。


↓↓↓↓↓↓以下、脳内(妄想中)↓↓↓↓↓↓


「う~ん・・・・・・。」

「和也と達也!」

「ん~、そうっちゃそうな気もするけど・・・。」

「なんか違うね。」

「発想自体はアリだと思うけどなぁ・・・。」

「・・・・・・。」

「ああ、そうか。」

「二度と勝負が成り立たない場合は、優劣の強制永続だなぁ。」

「だから・・・。」

「DA・KA・RA!(by Maki Ohguro)」

「TAKARA!久しぶりに『人生ゲーム』やりたいなぁ。
「俺、銀行!」とかあったなぁ。」

「若葉!!初心者のことね。
六角村殺人事件の共犯&被害者・・・
って金田一少年の事件簿だって分かる人居るかな?」

「とまあ、これぐらいにして。」

「織田軍vs今川軍とかは、永続的に優劣が決まってしまっているパターンだな。」

↑↑↑↑↑↑脳内ここまで(この間20秒程)↑↑↑↑↑↑


「抜きな。どっちが速いか勝負だ。」
西部劇だ。
書いていてちょっと想像してしまったが、
決してアヤシイ勝負ではない。
速(早)い方が負けという気もするが。w

これなら優劣は決まった瞬間に永続するはず。
再戦など出来ないのだからだ。


で、
勝負ということに関して何が書きたかったのかと言うと、
私は勝負することを投げた人間なのだが
ビリヤードに関してはそうではないということだ。

負けるのは勿論嫌い。
かと言って勝つことも好きじゃない。
という葛藤の末、
『勝負はしない』
ということを選択したことがある。

これが、ことビリヤードとなるとそうでもない。
いや、そうでもないどころか、
かなりこだわる。

これはビリヤードへの取り組みが
私の中でメインになっているからだろう。

これだけは譲れないというものになっているのだと思う。

なので、 「気にしている事」 にも記述があるが、
例え初心者相手でも勝負となれば容赦はしない。
「手を抜いたら相手に失礼」とかではない、
自分のためにそうしない。
それが原因で相手が辞めてしまうようなことがあっても
(my実話。勝負はしないと本気で思ってたのはこの時。)
ビリヤードに限っては気にしない。

その分、
思いっきり負けたら
思いっきり凹むが。(笑)



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