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2007年09月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
松葉杖を買いました。
別に足の骨折ったとかいう訳じゃないんですけど、古着屋兼古道具屋みたいな店で4ドルで売ってたのを見てほしくなりました。その時は立体製作に使おうと思ったので買ったんです。


でも松葉杖を持って歩くことほど罪悪感のあることってあんまないですね。
みんな「大丈夫?」って聞いてくれるんです。

それを買ったときは買った時でお店のおばさんに「怪我する予定なの?」って言われ「just in case(うん念のため)」って言って、変なものを買うと意外とはなしが弾むこともわかりました。「i hope you won't come back with them(次来る時その松葉杖を使ってこないことを願うわ)」とやさしく送り出してくれました。



はなしの方向は変わりますが、私が一番足が痛かったときは松葉杖がほしかったです。痛みの軽減のためではなく(多分その用途には役立たなかった)、人の注目がほしかったからだと思います。
どんなに痛くても傍目にはわからないので、電車やバスに乗っても誰も席を変わってくれない。人の多い道でゆっくりしか歩けない時は、激突されたりそこまでいかなくても迷惑そうにはされました。挙句の果てに青信号で横断歩道を渡ってるのに、左折か右折してきた車にクラクションを鳴らされた時はかなりショックを受けました。

痛みってみえへんからやっぱり理解は難しいんでしょうね。でも、それだけ理解されないことが続くと逆に私自身も人のこときっと理解できてこなかったんやろうなって思いました。


1年半ほど前、ひどい痛みが出て1年ほどたったころは松葉杖を見るたびにうちもああやって痛いってことをアピールしたいって思いました。だから、今でも松葉杖って大きな意味を持っています。それが松葉杖を私の作品製作に取り込みたくなった動機の一部でもあると思います。



松葉杖を前にして考えが堂々巡りしてるんですが、いい作品ができればと思っています。







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Last updated  2007年09月19日 11時03分42秒
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