昨日19日は 「チューズディ耐久シリーズ第4戦4時間耐久レース」 が、 明智ヒルトップ・サーキット にて開催されました。台風13号も遠ざかり、秋晴れになるかと思われましたが またもや雨 に見舞われることになりました。
※3月第1戦4耐・5月第2戦6耐・7月第2戦8耐と、今年の 「チューズディ耐久」 は すべて雨中のレース でした。絶対雨男がいるはずですね、それは・・・全戦エントリーしている#2かも・・・
今回のエントリー台数は8台、少し増えましたが寂しかったですね。ただ、今までと違いKSRが4台(しかもそのうち4ストマシンが3台)参加していた事に 驚
く
と共に 嬉しく
なりましたネ。
残念ながら今回も私はエントリーせず、レポートだけ書きます。![]()
いつものようにスターティング・グリッドは 早い者勝ち しかし今回は少し違いました、何がって それはルマン式スタートでのライダーが走る距離が、 いつもの3倍 だったことです。

曇り空の下、気温22℃。10時ちょうどに日章旗と共にシグナルブルー 4時間耐久がスタートしました。

ホールショットはポールポジションから#8 KSR110改138cc「プレジャー&高松レーシング」、2番手は#2 NSR「ラウズレーシング」の 鍵屋さん 。

ドライコンディションで順調に周回を重ねていると十数分後、突然雨が降ってきました 待ってましたと喜んだのは#2 鍵屋さん 、彼は雨が大好き。ウェット路面をものともせず「えっ、本当に雨降ってるの」と思うくらいドライ路面なみに速いんです。あっという間にトップの#8を抜き去り、独走状態を築いて行きます。

#30「アゴ」の ○崎君 。 「チューズディ」 の常連ですが、今年初のエントリー。迫力の走りをします。

#12「チーム パンツのゴム 」○取君 。彼は8月の 「MD杯」 にも参加していました。ここ数ヶ月で 見違えるように速くなり ましたね、日頃の練習の賜物です。
雨に足元をすくわれ、転倒するマシンもいます。カウルが割れたマシンもありますが、みんな元気に再スタートします。

スタートから約40分経過、43周終了時の順位です。
雨が降ったりやんだりの難しいコンディションですが、各ライダーも慣れてきて順調にラップを重ねてレースが進行します。
2時間が過ぎ、全チーム燃料補給を終え、薄日も差し込み路面も完全ドライ状態。これからの2時間は完全ガチンコレース。#8はエンジンパワーにモノをいわせて圧倒的なストレートスピードでカッ飛んで行きます。だがしかし、コーナーではNSR50が速い、。ストレートで離されてもインフィールド区間で差を縮めます。
一進一退の攻防を繰り広げ、レースを盛り上げてくれます。

#2 ヒゲゴジラ君 の迫力のライディング 。「チューズディ」 常連です。

#12 ○木君 、彼も○取君と一緒に 「MD杯」 Bクラス5位入賞。
レースも残りわずか、電光掲示板で自分達の順位を確認しますが、 「チューズディ」 には 特別ハンディ があります。今回からレギュレーションを変更し、 鈴鹿Mini-Motoマシンの参加を認める 代わりにレース後の周回数から 20周減算 します。非力なマシン(今回はKSR50が該当)には 20周加算 されます。
ですからゴールした順位と表彰式の順位が入れ替わったりします。もちろんレース中の「コースのショートカット」や「ピットロードの速度違反」、「サイドゼッケン無し」の ペナルティもあります 。
3年前までは「年寄りハンディ」が有りましたが、一昨年からそれを無くし、実力勝負のガチンコレースになっています。
さあ、結果はいかに・・・後編に続く
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退レース決勝 2023年12月27日
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退レース予選 2023年12月25日
最後の鈴鹿Mini-Moto 4耐・・・引退へのプロ… 2023年12月16日
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