犬とお出掛け

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2017年03月18日
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テーマ: 目の病気(4)
カテゴリ: 目の病気
1年前 1週間以上目が開けれない日がありました。
ついでにもって 両目とも剥がれた・・・

なんか本当 地獄のそこに落されたような日々でした。

お腹がすいているペット達にも ご飯すら与えられず、

自分もトイレに行くのも あっちこっちにぶつかりつつ 

黒目が少しでも動いてしまうと ものすごく激痛で 

冷静に自分の家の間取りなんて 考えていられないくらい

辛かったです。

そして、少し見れるようになっても外の光がまぶしくてまぶしくて



吸血鬼にでもなったんではないかと 家中雨戸を閉め 暗い影に隠れて生活していました。

そんな時に これではダメだ”いつもと違う 病院を大きな病院に!!っと思って

かかりつけ医に「 北里大学 」に紹介状を書いて!!と

かなり強く言った事があります。

あの TVでも有名な北里ですよ~ 

絶対助けてくれるそんな思いが当時の自分にはありました。。

実際行ってみて、、

激痛なのに、、、いつものかかりつけ医と同様に



内心  ふざけんな~~~~

と言いたかったです。



ガラスが刺さっているような痛みがあるのに

目を開けろって言うのはふざけている

散々待たされて待たされて、、

なぜか 片目だけの角膜剥離の救急車で来た人が診察を終えて帰っていくのを見送っても待たされ

それでやっと、、



少なくとも私の方が両目角膜剥離で まったくみえずなんだよ~~

本当に辛かったです。。

その撮影の時にやっとこさ 点眼麻酔をしてもらえ

ひと時の ホッ としたのを覚えています。

この闘病中 そう感じれるのがこの瞬間だけなんですよね。。

痛みからの解放。。

ずっと続いて欲しい。。

で、教授のお言葉をもらうまでに、、午前9時について
午後2時・・
辛い痛い 永遠と座る 見えない世界との戦いで 自分の名前を呼ばれる事にずっと集中していたあの時間の長さ、、疲れきりました。。

しかも、教授のお言葉は 教授ではなく 新米先生の言葉でしたが、、
町医者と変わらぬ話しかせず、、

北里まで来て何の意味があった?? って感じで終わりました。





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最終更新日  2017年03月18日 13時54分50秒
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