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box225 碓氷
です。
初めての方へ・目次
おはよす、ひろ。です。
今日はね、なんか、忙しい。
いや、忙しくない。
・・・え。
えーっとね、今日は、お昼から半休とるんです。
ていうか、とらされるんです。
オットの計画で、昭和風男前助手くんが、スケジュールをあけてくれていました。
(助手くんはすっかりオットの手下です。w)
お昼から、デート、なのです。
なんでデートなのか、一昨日の電話はどんなだったのか、
そして、何より昨夜はどんな夜を過ごしたのか。
書きたいこと山積みなんですけど、
仕事休むから、、サボれないので、ちょっとお昼間には書けない感じです。
えーっと、前置きが長くなりましたが、
さくっと書けそうな、昨日のオットの帰ってきたときのコトを少し。
(ツイッターしたことの補足です)
昨日、ゆるめのスケジュールで、定時(一応5時)より早めに終わったひろ。
お着替え(スーツ→私服ワンピ)も完了して、接客のソファでだらりんこ。
のんびりと助手くんの仕事終わるまで時間つぶしてました。
今、妊婦につき、自転車のれないので、オットが送迎できないときは、
助手くんに車出してもらって送迎(チビさんもw)を頼んでいます。
ソファでゴロゴロしながら、オットとの今夜のこととか妄想wしてたら、
オットから念願のメールが来て。(嬉)
でも、開けてみたら、
ケ→ひ:ごめん。今日、遅くなる。
って。(哀)
・・・昨夜のトラブルのせいかなぁ。。はぁ。。。![]()
って、ぺこぺこに凹んで、ため息ついてたら、
デスクから助手くんが、
M:どうかしました?
ひ:ケースケ遅くなるんだって~。
M:・・・へ~。
確かにね、今から思えば、この、『へ~』はちょっと、、微妙だったんだよね。
でも、ひろ。そんときは、そんなこと気づかず。
ひ:まだ~??
って聞いたら、助手くん、時計見て、
M:すいません。もうちょっと待ってください。
ひ:何してんの?手伝おうか??
M:いえっ。いいですいいです。休んでてください。
って。
確かにね、今から思えば、なんか、この感じも妙だったんだよね。
でも、ひろ。やっぱり、そんなこと気づかず。。
で、随分、待ってたら、事務所のドアの開く音。
ええっ、こんな時間に、お客さん??![]()
ひろ。がダラダラしてる場所は、
パーテーションでドアからは見えないとこだけど、
やっぱり一応、慌てて起き上がったひろ。でした。
でもね、何か変なの。
だってね、誰かがきたのに助手くんの声が聞こえない。
挨拶もしてない。
でも、起き上がったら助手くんのいる場所も死角になっちゃって見えなくて。
・・・ダレだろ??
って、そーっとパーテーションから、顔出そうとしたら、
目の前に、お花が。
????
って、そっと立ち上がって、お花の先を見たら、
・・・・
オットのアマ笑顔がありました。
びーーっくりしちゃった。
ケ:ただいま、サぁ。
って、手の中に渡されたでっかい花束にも、オットがそこにいるのにも。
だって、さっき遅くなるって・・。
びっくりしたまんまで、
ひ:ケースケ・・・
って。ひろ。嬉しいのに、なんか、ぱにくっちゃって、
ひ:・・なんでいるの?・・だって、さっき、遅くなるって言ってたじゃない~
って、文句みたいに言ったら、
ケ:びっくりさせようと思ったんだよ、実はもうあの時オフィスにいた。・・・遅いほうがよかった?
なんて、聞いてくるオット。首横にぶんぶん振ってたら、オットの向こうから、
M:センセイ、よく食べて、お利口にされてましたよ。(←保育士かっ。w)
ってすっかり存在を忘れてた助手くんの声。
ケ:お世話かけました。
M:いえ。じゃあ、僕はコレで。
ってケースケに言ってから、ひろ。に、
M:センセイ、ケースケさん早くてよかったですね。じゃ、お先に失礼します。
って言われて初めて、さっきの『へ~』が変だった理由が分かった。
助手くんは知ってたんだよね。
ケースケが帰ってくる時間を知ってて、
それまで仕事するフリして、ひろ。のこと、足止めしてたんだな~って。
しっかり、グルじゃんっ。
って文句いうには、もう助手くん帰っちゃった後だったけど。
ひ:Mくんもグルだったんだ~。。
ケ:グルって、、ワルイコトみたいに。笑。どうせなら、チビたちのお迎えも一緒に行きたかったから頼んだんだよ。
ひ:・・・助手くん、今日は、やたらケータイメールしてると思った~。恋人でもできたのかと思ったら、ケースケだったなんて~。
って、笑ったら、ケースケも、笑ってて。
ケ:・・・ちょっと、落ち着いた?
ひ:うん。でも、すっごいびっくりした。お花もきれ~。ありがと~。
ケースケのアマ笑顔見てるとドキドキしちゃうから、お花に視線落して言ったら、
ケ:花は、、あれだよ。今日はイブだからな、のプレゼント。
ひ:イブ?
ケ:笑。やっぱり、覚えてないか。ま、い~や。
って、ケースケ。
また何か忘れてる?の、ひろ。、がんばって思い出そうとしてたら、
ケ:なあ
ひ:?
ケ:まだ、ここ、誰か来る?
って私たち以外無人の事務所、きょろきょろしながら聞くオット。
ひ:?・・ううん。なんで?
ったら、オット、そっと、花束、取り上げて、ソファに置いてから、
ケ:こうしたいから。
そーっと抱き寄せてくれました。
久しぶりのオット抱っこ。
なんか、すごい、ほっとして、
はぁ。
ってお風呂入ったときみたいな吐息でちゃった。
オットも同じ様に、ふぅって息ついてた。
なんかおんなじ息ついて、ふって一緒に笑っちゃった二人でした。
オット、腕の中にひろ。抱いたまま、
ケ:ただいま、ってさっき言ったんだけど・・・?
ひ:おかえり、ケースケ。お疲れ様。
ってニッコリいったら、愛おしそうなアマ笑顔で、ひろ。の頬にそっと触れて、
ケ:ほんとに、ダレもこない?
ひ:・・・・?うん、もう、お父さんもおばさんも終わって帰ったよ。
って言ったら、言い終えるかどうかって時にはもう、チュウされてました。
しかも、すっごい濃いの。
ソファに座らされて、背もたれに押し付けられちゃった。
何度も何度もキスしながら、何度も何度も
ケ:愛してるよ、サぁ。
って言ってくれるオット。
気持ちいくて、幸せで、頭のヒューズとんじゃいそうだったけど、
ひ:ここで、、は、ダメだよ??
ってがんばって言ったら、オット、止まんないみたいに、まだ何回か、チュウしてくれてから、
ケ:笑。わかってるよ。キスだけ。・・・って、サぁは、エロイなぁ。。
ひ:笑。・・・って、私?
ケ:そうだよ。そんなこと考えるなんてさ~。スルわけないだろ?
ひ:・・・![]()
・・・でも、シそうな勢いだったもんっ。
その後、もうちょっとだけ、チュウしてもらってから、
オットとオットがくれたお花一緒に眺めてたら、
オットの視線を感じました。
で、ゆっくり、オットの方みたら、オットはやっぱりひろ。を見てて。
手の中にあるキレイな花束と、
カッコイ~オットのアマ笑顔に挟まれ?て、
ちょっとウルウルきちゃったひろ。でした。
ひ:幸せすぎるぅ。。
って、ちょっと涙出ちゃったら、オット、
ケ:泣くなよ~。笑顔見たくて用意したんだから
って、言うから、がんばって、ニッコリしてみたひろ。でした。
オット、よしよししながら、抱き寄せてくれた。
ケ:さみしくさせてゴメンな
なんて、ポツリと言ってくれるから、
ひ:全っ然大丈夫だったよ。
って言ったら、
ケ:嘘つけっ。・・・てか、大体、そこまで大丈夫になられるのはヤだな。
って笑ってたオットでした。
その後、チビさんたちのお迎えに行ってから、
そのまま、昨日は外食(っても自宅マンションの隣の焼き鳥やさん)。
一部ですが、


生レバー、砂肝の刺身、トマトサラダ。


皮の湯引き、なん骨のからアゲ、ガーリックトースト。
みたいな感じでした。
では、保留のネタいっぱいのまま、午後からは、オットとデートで~す。
・・・ても、どこに連れてってくれるのか、全然しらない。。
でもでも、絶対たのしませてくれるはずなので、しっかりたのしんできま~す。![]()
昨日は何のイブで、今日は何の日なのか~。。
気になっちゃうかな、の、ひろ。@9/3 0:0pm
ケースケ~、ネタくれすぎで、さばけないっ><。
☆とーさん☆ 2012.03.25
☆イーコト?イケナイコト?☆ 2012.01.07 コメント(20)