楓馬の部屋!

楓馬の部屋!

彼女へ・・・



       そして進級できるまでだけど別れ手くれてありがとう。

          今は糸一本でつながってる状態だけど。

          いつか必ず橋を作って会いに行くから。

            それまで待っていてください。

          いつかまた笑えるように頑張るから。

         いつかまた手をつなげるように頑張るから。

            それまで待っていてください。

            もしも君を失うことになったら。

            僕はどうしていいか分からない。

            誰とも話せなくなりそうで怖い。

            目の前が真っ暗になりそうで怖い。

           人と触れ合うことも怖くなりそうだ。

           でもけして怖いから頑張るのではなく。

           僕と君のために頑張ると信じて欲しい。

              必ず会いに行くから。

                 必ず。

       君の笑顔、笑い声、仕草、顔、何もかもが好きだ。

           君が居ないと生きていけない。

        皆にこれを見られるのは少し恥ずかしいけど。

               後悔はしない。

            これはすべて彼女への思いだ。

             自分がとても恥ずかしい。

       なぜ頭悪いのだろうと何度も考えたことがあるが。

     今まで頭を良くしようと努力をしなかったしっぺ返しが。

           今に回ってきただけのことだった。

            今からでも間に合うと良いけど。

                  いや。

            間に合わせなきゃいけないんだ。

            両親や彼女そして自分のために。

             僕は今未来のために頑張る。

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