帰って来たかえるのへや

平地に普通な濃紫色のスミレ達・その1


スミレ
Kaeruが「スミレ」と思っているもの。


Kaeruはスミレが特に好きと言う認識は
20代くらいから持っていた気がするが、
その割に平地に普通な3種の濃紫色のスミレを
おおむね(!)見分けをつけられるようになったのは、
今年になってからだ。
スミレは同定が難しいといわれているが、
図鑑を読み比べたり写真集を見て判断しようとしても、
なかなか必要な事を選りだして読み取れない。
いい検索表があればいいのだが、持っていないので、
なかなかはかが行かなかった。

それにたまたま上手く標本が見つけられなかったのだ。
「ヒメスミレ」はまず見分けたが、
実家周辺では「ノジスミレ」が見つけられず、
こちらでは「スミレ」がなかなか見つけられなかった。
でも今年ようやく3種引き較べて見る事ができたので
図鑑に書いてある事が多少理解できるようになった。

今のわたしの見分け方を僭越ながらちょっとご紹介してみよう。
もっと簡単な判別点があるよ、とか
この本を見るといいよ、とか教えて下さったら嬉しい。

まず、これが「ノジスミレ」。

ノジスミレ 3/8
今年3月8日に「初スミレを見つけた」と書いたが、
これ、実は「ノジスミレ」であった(^ ^;。
この画像は一番スタンダードな「ノジスミレ」の
特徴が出ているように思う。
「寝ぼけたような紫」と評される花色、
柔らかそうな草姿。細かな毛の生えた葉。

でも葉の毛がない「ケナシノジスミレ」というものもある。↓

ノジスミレ

こんなイメージを念頭に当たりをつけて探して、
でも本当の鑑別点はもっと細かい。

(話はまだ長いのです(^ ^;。ひとまず、続く。)



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