妖陛の蜻蛉日記

蜉蝣 ツアー「刀狩」 市川の変

春の全国ツアー2003「刀狩」"市川の変"
市川CLUB GIO



前回のAXは静かに観てる派だったから、今日は暴れる気満々だった。
6時過ぎに開場、整番が5だったから、FCの優先のあとすぐに入場出来た。
下手よりのセンターに荷物を置き(棚取れなかった…涙)、開演を今か今かと待つ。
6時半過ぎ、SE「エロア」が流れ出す。溢れる歓声!
さっそく静海の登場。彼はデカいね…笑。よく見えたよ☆
kazu、ユアナ、大佑と入ってきて、静海のドラムが音を刻み始め…、
1曲目「覚醒ゼリー」♪一気に揺れるジオ!!
飛び跳ねる周りに荷物を気にしつつ、体を揺らす。
「覚醒した人、手を挙げて下さい…」と大佑の問いに、手を挙げるオーディエンス。
続いて「夕暮れの謝罪」♪頭振りまくりました。
ただね、俺メガネしてるから、振ってるとズレんの…爆
前日にメガネ屋にフレームのゆるみを直してもらった意味がねぇと思って、結局メガネを外し頭を振ったよ。
オーディエンスが熱狂し過ぎて暴れたせいで、柵が壊れたらしい…
演奏の途中だったか、演奏後だったか忘れたけど、しばらく中断。
そこで大佑が「ちょっと…柵が壊れちゃったみたい…。みんな、待ってくれますか?」とオーディエンスをなだめる。
「ちょっと(場を繋ぐために)何かここでやったほうがいいのかなぁ…」
という大佑に対し、隣にいたオーディエンスの何人かが即「イノキー!」
と叫んだら(おそらく猪木のモノマネをやってー!、という意味だったのかと俺は勝手に解釈してるが笑)、大佑は後ろに振り返り肩を震わせている。。
どうやらウケてたらしい笑。
「じゃあ、ちょっとコーヒーブレイクしようか?砂糖は…いっぱい?」
と和ませたあと、柵が直りライブ再開。
R指定、執行猶予三年、性的緊張インプラントと激しめなのが続く。
中でも、性的~ではサビの部分が何度も繰りかえされ、何度も激しく頭を振りまくった!!
怨み言、午前三時の太陽光線、鬼畜モラリズム、迷走本能、叫びと続く。
やはりこのツアーの会場限定で販売される「叫び」は、今回のツアーのセットリストでは外せないものなんだなぁ、と思った。
妄想地下室では、サビの合唱がお馴染みで、
「繰り返す君との夜が怖くなってきたのなら、妄想の地下室鍵をかけて一人ふるえよう」
の部分が何度も繰り返される。フリ付きで。
すると大佑が「みんな歌ってますか?みんなが…歌ってくれたら…僕は、みんなと一緒に黄色い電車に乗って帰ります」
と笑わせ、しばらく合唱(この時演奏はギターだけ)が続き…ん??
ユアナが演奏を間違えたらしく静まり返る笑
大佑が「間違えちゃったみたい」とフォロー(?)をいれ、再び合唱、そして大佑もまざり、最後に演奏が加わり、終わる。
「ラストだ!ゆびきり!」
オーディエンスは、意表をつかれた!という感じで「えぇ?!」という声が飛び交う。
本編が終了し、アンコールではまず静海から登場。
お馴染み(?)の拡声器と、「パンパカパーン」とか「ブー!」とか音の出るおもちゃも持ち出し、「最高ですかー?↑」「最高ですかー?↓」とトーンを変えてオーディエンスと遊ぶ…笑
メンバーが入り、アンコール1曲目、「リストカッター」
演奏が始まり、大佑がイッちゃった表情で、手首を見つめ、爪で引っ掻いたり、剃刀で切るマネしたり、食いちぎる真似をする。(本当にしてるのか謎)
いよいよ歌い出すところに入る…と思いきやいきなりダイブ。
客の熱狂ぶりも極みに達し、逆ダイする人が増える…
途中潰れ何度も会場スタッフが注意するが、とまらない。
「リストカッター!!」というところでステージに向けて特攻する客。
何度も繰りかえすうちに、ついに潰れ演奏が止まる。
しかし再開されても熱狂はさめない。
「ラストだ!」と最後の「リストカッター」を味わう。
アンコール2曲目に「縄」をやり、手扇子が舞う。
曲が終わり、ステージを後にするメンバーたち。

とライブレポはこんな感じになりました。
もっと上手く書けるようになりてぇな。(From 2003/3/13の日記)


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