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2006.02.12 タネアカシ その2



東京のM社長と話し合った結果ですが、

とりあえず”社員”という形でスタートすることになりました。

え?

独立起業じゃないの?

そう思う方もいると思います。

そこは僕らもさんざん議論しました。

東京からの協力を断って、自分たちで全部やろうかという意見もありました。

最初はそのつもりだったわけだしね。

でもね・・・

きっかけはいまの会社がこのままじゃいけないと思って、

新しいこと(ここではそれをDRと呼ぶことにします)を始めようと

コンサルのOさんにコンタクトを取ったことだけど、

僕らの覚悟を認めてくれて東京のM社長を紹介してくれたのは、そのOさん。

OさんとM社長のおかげで、グッと話が具体的になったのは事実なんだよね。

しかも成功の確率がかなり高くなるし。

僕らだけで起業した場合のリスクを指摘してくれたのは親父。

そのおかげで、まだまだ甘いところがあることに気づいたわけで。

したがって、

・世の中では、起業して10年以内に80%が潰れている事実

・自分たちが独立起業する計画には資金繰りが厳しい部分がある事実

を踏まえて、独立起業は回避することに。

そこで親父の提案を受けて、

”営業活動の役務を行う契約”について話を進めていたんだけど、

東京としては、”やはり社員で”とのこと。

さんざんいろいろけんけんがくがくかくかくしかじかみんなで話し合った結果、

・僕らの経営理念は”おかげさまの精神”に基づくものであること

・あくまでも目的はDRの成功であり、独立起業はその一手段でしかないこと

・勝つこと

・まだまだ力をつけなきゃいけないこと

コンサルのOさんやM社長の人脈や力、資金力。

助言をくれた同じ会社のAD担当、Aさん、そして親父。

このブログにコメントをくれた方々。

ソーシャルネットの方で応援してくれた仲間。

そしてこれからも一緒にやっていくメンバー。

すべて周りのみんなのおかげ。

まずはできることから始めようかと。

そして結果を出そう。

ひとまず、これまでの恩返しをしよう。

そんなに独立を焦ることはないよね。

もし、自分にお金があったらできた?

否。

みんなの意見や助言が無くてもできた?

否。

やっぱり、みんなのおかげ。

ひとこと、ここで言わせて。


ありがとう!



明日は最終の打合せも含めて約2週間、東京へ行ってきます。

そうそう、独立起業はあきらめたわけじゃないよ。



”のれんわけ”



って知ってます?

続きはまた。

ぷぷぷ♪(笑)

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