かごむすめ

かごむすめ

テレビ、歌、パソコン、絵本


例外的に後ろから声を掛けていたケースもあります。

ムスコを膝に抱っこして、テレビ・パソコン・絵本などを見せている時です。

ムスコが膝に抱っこされるのが好きだったから、というのが大きな理由ですが、
後頭部あるいは右耳(ムスコの聴力のいいほうの耳)から語りかけたことで、
ムスコが音声の存在に気づくのに有効だったのではないかなーと今では思います。
(個人差があると思うので、どうぞご参考までに…)

テレビ は今、見せ過ぎが問題になっていますが、
絵と音がリンクしている、ありがたい装置だと言えます。(言い換えれば、視覚的な刺激云々…)
ムスコはテレビからたくさん歌や言葉を覚えました。

テレビを見せる時は必ず膝に乗せ、適度に(と自分では思っている)語りかけていました。
例えば、登場人物を指して「○○だね」、「××してるね」、
擬声語(鳴き声など)、擬態語(ビショビショ等)、形容詞(赤いね、冷たい等)を言っていました。

よく見ていた番組はNHK教育の「いないいないばあっ!」や「おかあさんといっしょ」などで、歌を一緒に歌ったりしていました。

の話が出てきましたので、ついでに書きますと、
とにかく歌はたくさん歌って聞かせました。(かけ流しではなくて)
ムスコは歌は何でも好きですが、童謡よりも、アップテンポな歌が好きなようです(多分に私の趣味が反映)。
「おかあさんといっしょ」「いないいないばあ」「キティズパラダイス」などのテレビ番組の歌をどんどん歌ってやりました。ドライブの時なんかは、それこそ声がかれるくらい。これが私にできる数少ないことの一つだと思っていました。

パソコン は「小さい子にどうなの?」と言われるかも知れませんが、
このIT時代にあってインターネットを避けることは不可能だし、
ムスコの反応を見ながらクリックしてページを移動していくさまは
まるで絵本みたいだ(しかも動画もあり)とツレアイが言っていたことがありました。
子ども向けの良質なサイトもあり、悪くないと思います。
ただ、やはり「見せっぱなし」ではなく、やり取りをしながら見るのが大事だと思います。

ムスコは 絵本 に対する興味が遅かったので、あまり読んでいなかったです。
読みきかせの効果は必ずあると思いますが、無理強いはしたくなかったので。

主に字のない絵本(「どうぶつ」シリーズなど)や、単語の絵本を、
「○○だね」とか、擬声語(鳴き声など)、擬態語(ジャージャー等)、形容詞(青いね、ふわふわしてる等)を言いながらめくって(というかめくらされて)いました。

でもコツコツ読み聞かせていたら、3歳過ぎると自分から読むようになりました。


ムスコが難聴だとわかって
どう接したらいいの?
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ベビーサインと手話
模倣と遊びから

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