無名絵描きジジイのつぶやき

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いしいかい

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2019.04.24
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https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/190424/lif19042409130004-n1.html

藤田美術館が所蔵する名品を一堂に公開する特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき」が、奈良国立博物館で開催されているらしい。

https://www.narahaku.go.jp/exhibition/2019toku/fujita/fujita_index.html

世界に3つしか現存しないとされる名碗の一つ、「曜変天目茶碗」も公開されているという。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E6%9B%9C%E5%A4%89%E5%A4%A9%E7%9B%AE%E8%8C%B6%E7%A2%97+%E5%9B%BD%E5%AE%9D

この茶碗は、何度見てもその出来に驚かされるね。

曜変天目茶碗は、鉱物の結晶が、模様となって表れたものだが、人為的に造るのが非常に難しいモノ。

実際に、茶席などで使おうものなら、その結晶が剥がれて模様が消えてしまうから使えない^^

現在世界に3つしか存在しないというが、中国では、この曜変天目の再現を成功させている話も聞く。




私も、そんな陶芸家の一人から、曜変天目茶碗を買ったことがあるが、その窯変は曜変まで行かず、鉱物の結晶が綺麗に出ていない薄いもの・・

理論的には、その鉱物の結晶が綺麗に出るはずなのだが、様々な条件の違いで、中々出ないのである。

それだけ、歩留まりの高い天目茶碗なのである。


天目茶碗は、宋代のモノを何点か集めたが、油滴天目、兎毛碗、高大に「供御」の釘文字が入ったもの、
灰被天目、 玳皮盞(たいひさん)/ 鼈盞 (べつさん)などもあったか・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%9B%AE%E8%8C%B6%E7%A2%97

レプリカではあるが、木の葉天目も手に入れたが、出来は今一・・


お茶の手前も少し習ったが、ガサツな性格がどうも合わないようで、止めてしまった><

お茶道具とは、縁が薄くなったね><

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Last updated  2019.04.24 11:11:01
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