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奥田元宋さんの若き時の花鳥画です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E7%94%B0%E5%85%83%E5%AE%8B
落款も問題なく、銘は金泥で描かれていたました。
ただ、先のこの地方を襲った水害で、額の一部が水没した印象の状態で、
シミが浮かんでいた。
作品の絵の方は、問題なかったのが幸い・・
絹本に描かれた、元宋さんの自信作の一つと言える作品であった。
ただ、背板の作家のシールが剥がされていた。
この作家の肉筆の作品は、もう一点持っているが、これで二点目。
日本画を描き始めたころから、この作家の絵に不思議な魅力を感じていた。
今日は、とりあえず、額をばらして、きれいに掃除^^
絵が届いた時は、ほんと薄汚れていたので、どうしようかと思ったが、
額は何とか綺麗になったが、シミがとれない><
追々、本画も洗って、額の染み抜きもしていこうと思っている。
大事にしたい。
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